暮らしの知識

電気毛布の洗い方は?洗濯機では?洗えない場合のお手入れ法は?

最近では洗える電気毛布も増えました。
そんな洗える電気毛布の正しい洗い方を簡単に説明します。

また、洗えない電気毛布のお手入れ法も紹介です。

電気毛布の洗い方は?

まずは洗える毛布かどうかの確認をしましょう。
新しい物ならば、最近はほとんど洗えるものが多いですが、古くて説明書もなくしてしまったという場合は分からないですよね。

 

そんな時は電気毛布のタグを見てみましょう。


洗える毛布ならば、洗い方などの説明が書いてあります。

書いていない場合は、洗えない製品の可能性が高いので、洗わない方が無難でしょう。
洗う以外のお手入れ法は、下の項目の「洗えない場合のお手入れ法」で説明してありますので、参考にしてください。

洗える毛布の場合は、コネクターというコードを差す部分が防水構造になっているので、洗う事ができます。

本体の方の、差し込み口のネジなどを外して洗う必要はありません
むしろ外してはいけませんので、コントローラーのみ外してそのまま洗いましょう
洗剤は中性洗剤がおすすめです。

洗濯機で洗う方法

洗濯機で洗う場合は「毛布洗いコース」などがある、毛布が洗える大きさの洗濯機で洗いましょう。
洗濯方法はどのメーカーでもほぼ同じですが、取扱説明書がある場合は、そちらを見てその通りに洗濯してください。

基本的な洗濯方法を紹介します。

1.コントローラーを本体から外す
2.コネクター受け(コントローラーを差す部分)が内側になるように折り畳み、丸めて洗濯ネットに入れる
3.全自動洗濯機なら「毛布洗いコース」「大物洗いコース」「手洗いコース」などを選択
(項目がない場合は「洗濯時間12分」「脱水30秒~1分」で設定)
4.柔軟剤は入れてよい
5.乾燥機は使わない

手洗いの方法

1.じゃばら折りにして、溜めた水の中で押し洗い
(中性洗剤で可)
2.よくすすいで浴槽のふちなどにかけて水を切る
(コネクター受けの中をよくすすぐ)
3.ねじってしぼるのは厳禁

干し方

洗濯機で洗った場合も、手洗いの場合も干し方は同じです。

・日陰干しをする
・中のヒーターがよじれていないか手で触ってみてチェックする
・コネクター受けの中が完全に乾いたら使用する

洗えない場合のお手入れ法

洗えない電気毛布は、ドライクリーニングなどもできませんので、お手入れ法は限られます。

・ダニ退治をする
・掃除機をかける
・ブラッシングをする
・消臭スプレーをかける
・風通しの良い場所で干す

まず、リモコンに「ダニ退治」などの表示があるものは活用してみましょう。
機種によって方法は違うかと思いますが、毛布を折りたたんで布団にはさむなどして熱が逃げないようにし、ダニ退治タイマーをセットします。

終了したら、掃除機をかけて自然乾燥させましょう。

また、消臭スプレーなどをかけて干してもよいです。

まとめ

洗える電気毛布はコネクターを破損しないように内側にして、ネットに入れて洗濯機で洗濯します。

ただ、掛け敷き毛布は大きいので、「そんな大きな洗濯ネットない」という場合もあるかと思います。

我が家も同じで、大きいネットを買うのが面倒なので、ネットなしで毎年洗ってしまっています。
大きいものは、コネクターが壊れるほど洗濯槽の中で激しく動く事はないですし、5年ほど使っていますがまだ壊れていません。

個人的にはネットなしでも洗える・・・なんて思いますが、おススメはしません(笑)
みなさんは、きちんとネットに入れて洗濯してくださいね。