ご祝儀や香典を郵送する方法は?現金書留でいいの?

結婚式でのご祝儀や葬儀での香典など、基本的には直接渡すものですが、都合で出席できないこともありますね。
そんな時は郵送してもいいのでしょうか。
送り方と、ポイントをまとめます。

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ご祝儀や香典を郵送する方法は?

ご祝儀や香典、お祝い金などのお金を送りたい場合、一般的なのは郵便局の「現金書留」で送る事です。

「現金書留」とは、お金を送るための封筒で、郵便局の窓口で購入することができます。
(1枚21円・2018年2月現在)

サイズが2種類あり、普通サイズの「現金封筒」と「大型現金封筒」があります。
大型現金封筒は、祝儀袋が入るように大きめになっています。

水引が印刷の、飾りのないご祝儀袋等ならば普通サイズでも入りますが、袋の料金は同じなので、大型現金封筒を買った方が安心でしょう。

郵便局の人に「ご祝儀袋(または香典)が入る大きさの現金書留の封筒をください」「大きい方の現金書留封筒をください」などと言えば、大丈夫です。

送り方は?

ご祝儀や香典を現金書留で送る時は、渡す時と同じように名前などの表書きを書いたご祝儀袋(または香典袋)にお金を入れ、それを現金書留の封筒に入れます

現金をそのまま現金書留の袋に入れないようにしましょう。

そして、式に出席できなかったお詫びと、お祝いやお悔やみなどの言葉を入れた手紙を同封するのがマナーです。

そして、現金書留は郵便局の窓口に持って行きます
ポストに投函することは出来ませんので気をつけてください。

いつ送る?

ご祝儀の場合は
・結婚式に招待された場合→式の1ヵ月~1週間前まで
・結婚式に招待されていない場合→式が終わってから1ヵ月以内には

式に招待されていて、出席できないことが分かった場合はなるべく早めに送りましょう。
招待されていないのにご祝儀を送るのは相手に気まずい思いをさせますので、お祝いの気持ちをどうしても贈りたい場合は、式が終わってから送るようにしましょう。

香典の場合は
・式から一週間以内には

香典の場合は、式が終わって初七日までに送るのがよいでしょう。
香典返しなどの準備もありますので、遅くなると迷惑になります。

宛先は?

・ご祝儀の場合は→招待してくれた相手の住所
・香典の場合は→喪主の住所へ

どちらの場合も、式場ではなく自宅へ郵送にします。

まとめ

ご祝儀や香典など、現金を送る場合は現金書留で郵送します。
手紙を同封するのを忘れないようにしましょう。

送り先は自宅です。

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