季節の行事

潮干狩りの持ち物リスト■子供は?服装はなにがいい?

潮干狩りに行く時に持って行くとよいものや注意点をまとめました。
子供連れで行く場合の子供用の持ち物や、服装のおすすめも。

潮干狩りの持ち物は?

潮干狩りに必要な持ち物を順番に説明します。

最低限必要な持ち物リスト

最低限これは持って行った方がいいというものです。

■熊手
専用のものの方がとりやすいが、100円ショップにあるものでも可。
■軍手
ゴム手袋でも可。
■貝を入れるバケツやネット
■着替え
最悪の場合を考えて一式持って行くほうがよい。
■帽子
麦わら帽子など、飛ばないようなものがよい。
■タオル
首に巻く用と足を拭いたりするもの用に数枚。
■サンダルか長靴
岩場多い所や、濡れたくないなら長靴に靴下。
水が多い所なら踵の固定されたサンダルがよい。
(ビーチサンダルは脱げて歩きにくいのであまりおすすめしません。)

あるとよいものリスト

必ず必要というわけではないですが、あるとよいものです。

■貝を洗うザル
■クーラーボックスか発泡スチロールの箱(蓋付き)
貝を入れて持ち帰る時にあるとよい。
発泡スチロールの箱は100円ショップにもあります。
■ペットボトル(海水を入れて持ち帰る用と洗い用)
海水の方が砂抜きをしやすいので、入れて持ち帰るとよい。
また、足を洗うところがないなら水を入れて持って行くとよい。
■ビニール袋
ゴミ入れや、着替えた濡れ物を入れる。
■日焼け止め
■サングラス
日差しがまぶしいのであるとよい。
■小さい折畳椅子
ずっとしゃがんでいると腰がつらくなるので、あると楽。
■小さいバッグ
携帯やティッシュなどが入る小さいバッグ。
濡れないようにウエストポーチやリュックなどがよい。
また、携帯は「ジップロック」などに入れると濡れても安心で、入れたまま操作もできる。
■シートやテント
着替えや休憩に必要ならテント。
砂の上で着替えるなら最低限、シートはあったほうがよい。
■消毒薬・バンソウコウ
砂場は意外と破片などでケガをするので、足を切った時のために。
■飲み物
暑い場合が多いので、水分補給は忘れずに。

採った貝は海水を入れたクーラーボックスなどに入れて、上に新聞紙を乗せて持ち帰るとよいです。
帰ったら、持ち帰った海水で砂抜きをすると砂を吐きやすいです。

海水ではなくても砂抜きは出来るので、なるべく持ち物を少なくしたい場合はそこまでしなくてもよいでしょう。

子供の持ち物は?

子供と一緒に行くなら持って行った方がよいものです。

■砂場セット
子供用の砂場セットや遊ぶものがあるとよい。
■水着
子供は濡らすので、水着がおすすめ。
■紐のついた帽子
子供は特に帽子が飛びやすいので、飛ばないようなものがよい。

子供で気をつけたいのは、日焼けと飽きた時の対処、迷子にならないようにすることです。

服装は?

潮干狩りの服装で注意するポイントは、日焼けと水濡れです。

日差しが強いので、基本的には大人なら長袖に長ズボンがよいでしょう。
ジャージなどでよいです。
短パンだと座って掘っている時に裾が濡れますし、日焼けもします。
濡れてもいいように下に水着を着るのも手です。

特に、ずっと下を向いているので、首回りの日焼けに注意してください。
タオルなどを首に巻くとよいでしょう。

上は日焼けを気にしないなら半袖でもいいですが、長袖パーカーでフードを被るのもおすすめです。
首の日焼けが防止できるので、薄手の涼しいものがあるといいでしょう。

足元は長靴か固定できるサンダルがよいです。
長靴なら靴擦れ防止に靴下を履いてください。

子供の服装は?

子供の場合は必ずと言っていいほど濡らしますので、濡れてもいい服装か、水着にラッシュガードなどがおすすめです。
見つけやすいように、派手な服装にするとよいですね。
日焼けすると体力を消耗して後で疲れてしまうので、子供もできれば長袖にした方がよいでしょう。

足元は長靴だと結局ぐしょぐしょになってしまうので、踵が固定されたサンダルの方がいいです。
子供は結局飽きて砂遊びになってしまうことが多いので、その点も考えて服装を選ぶとよいでしょう。

まとめ

どれくらい気合を入れてやるか、その日の天気、潮干狩り場の設備などによって必要なものは違ってくるので、下調べなどをするとよいですね。
人気の場所は混雑しますので、準備を整えて楽しんでください。