インフルエンザの出席停止期間は?登校はいつからできる?

インフルエンザになってしまったら学校は出席停止になります。
その日数と、いつから学校に行けるのかをまとめました。

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インフルエンザ出席停止期間は?

インフルエンザの出席停止については「学校保健安全法施行規則 第19条」で以下の様に定められています。

💊インフルエンザの出席停止期間
発症した後5日を経過し、かつ解熱した後2日を経過するまで

病院の場合は、熱が出た日を1日目とし、5日目まで休みましょうと言われることが多いです。

ですが、学校の場合は熱が出た日を0日目として、5日目までが出席停止となります。

インフルエンザは、ほとんどは1日目~2日目には熱が下がりますので、熱が出た日から数えて6日間は学校に行けないと思えばよいでしょう。

例えば12月1日に熱が出て病院に行き、インフルエンザと診断された場合は、12月6日までは欠席、7日から登校できるということです。(熱が下がっていた場合)

ただし、「熱が下がってから2日を経過しなければならない」という点がありますので、もし熱が下がっていなければ登校はできません

基本的には、学校に「インフルエンザになりました」と連絡すれば、登校再開はこの日からなどと言われると思いますので、それにしたがいましょう。

まとめ

インフルエンザに罹った場合の学校の出席停止期間は、発症日を0日とし、翌日を1日目として5日間経過するまでとされています。

実質、6日間欠席となります。