年末の挨拶っていつから?義理の両親友人知人に言い方は?メール例文は?

年末の挨拶っていつからしたらいいでしょう?
またその時に言う挨拶はなんと言うのがよいでしょう。

年末の挨拶の時期や言い方、メールで送る場合の例文や気を付ける事をまとめました。

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年末の挨拶の時期は?

年末の挨拶を始める時期に明確な決まりはありません。
一般的には

仕事関係の場合 12月20日すぎ(または15日ころ)~27日くらいの間
友人知人親族等の場合 12月に入ってからの年内最後に会った時(年内ならいつまででも可)

仕事関係の場合は、理想は仕事終わりの22日くらい~27日ころになります。
ただし、この頃はどちらも忙しい場合が多いですので、実際は15日が過ぎてから仕事終わりの前の週までに済ませる方がよいでしょう。

あまり会わない相手なら、12月に入っていれば年末の挨拶をしても構いません。
「少し早いですが、お会いできるのは今年最後かと思いますので・・・。今年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願いします。」などと挨拶しましょう。

友人知人など親しい相手なら、12月に入っていれば特に時期はこだわらず、年内最後の日に「来年もよろしくお願いします。よいお年をお迎えください。」などと挨拶をしましょう。

挨拶の方法は?

仕事関係の場合は、基本的に年末の挨拶は直接会ってしましょう。
どうしても会えないという場合はメール等でもよいですが、本来は略式の挨拶で失礼にあたりますので、特に目上の方には直接会ってお礼を伝えましょう。

義理の両親や親戚、仕事以外でお世話になった方など、わざわざ会って言うほどでもない場合は、メールで簡単に挨拶をしておくと好印象です。

訪問する時は?

年末の挨拶に伺う時は、事前に連絡をして約束をします。
「年末のご挨拶に伺いたいのですが」と言ってアポイントをとりましょう。

その時にお歳暮など品物を持って行く場合もあると思いますが、押し付けがましくなりますので「お歳暮をお持ちしたい」などといったことは言わないのが一般的です。

お歳暮などを受け取れない相手ならば、会った時に断ってくると思いますので、持ち帰ればよいです。

挨拶の言い方は?

挨拶は会話の流れで

今年一年お世話になりました。ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
よいお年をお迎えください。

などでよいでしょう。

友人などの場合は、別れ際に「よいお年を~。」っと言って別れるだけの場合も多いです。

メールで年末の挨拶は?

メールならば相手の都合はあまり気にする必要はありませんので、目安として仕事終わりに近い25日以降に出すのが妥当です。

件名は?

メールの件名は「年末のご挨拶」等でよいですが、より丁寧にするならば

「年末のご挨拶 〇〇 〇〇」

など、〇のところに自分の名前を入れるとよいですね。

最近では年末の挨拶を装った迷惑メールも多いですので、名前を入れた方が相手も安心できます。

例文は?

義理の両親や親戚など、親しい間柄でお世話になった方に贈るメール例文を紹介します。

件名:年末のご挨拶 田中 一郎

今年も残すところあと僅かとなりました。
〇〇さん(様)には大変お世話になり、ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください。

件名:年末のご挨拶 田中 幸子

いつもお世話になっております。
〇〇様には今年もいろいろと助けていただき、大変感謝しております。
ありがとうございました。

来年もご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
新年には、またお会いできるのを楽しみにしております。
よいお年をお迎えください。

件名:年末のご挨拶 田中 花子より

いつもお世話になっています。
今年は〇〇さんとたくさんお話しをしたり一緒にお食事することができて、とても楽しかったです。
■■では、相談にのっていただき、本当にありがとうございました。

また来年もお世話になると思いますが、よろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください。

メールでは、簡潔に御礼などを伝えればよいでしょう。
自分なりの感謝の言葉を入れると、心がこもってよいですね。

まとめ

年末の挨拶は、仕事関係ならばアポをとって訪問しますが、親しい間柄なら12月になってからの年内最後の別れ際に言うか、メールでもよいでしょう。

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