小学生だけでディズニーランドへ|持ち物と気を付けることは?

「卒業旅行でディズニーランドに行く!」というお子さんも多いと思います。
親がずっとついて行けるのが理想ですが、仕事などでなかなかそうはいかないことも多いと思います。
チケットも高いし、大人分まで出すのはつらい・・・。
小6ともなれば子供だけで行けるのでは?

そこで、子供だけでディズニーランドに行くならどうしたらいいか?
持たせたい持ち物と、気を付けることなどをまとめました。

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行く前にすること

行く前にする準備について、やっておいた方がいいことをまとめます。

連絡先を交換する

親同士よく知らない場合は、親同士でまずは連絡を取り合いましょう
そこで、それぞれの家がどこまでできるか相談するとよいでしょう。
一日中付き添うのは無理でも「朝近くまで送ることはできる」とか、「帰りに迎えには行ける」など、行き帰りはサポート出来る場合も多いです。
(それも無理な場合は、電車の乗り換えなどをよ~く教えておくことが必要です。)

そして、子供が携帯などを持っていればその連絡先も交換し、自分の子供の携帯に登録しておきましょう。

混雑予想サイトで確認

ランドの混雑予想をしているサイトもあるので、チェックしてなるべく空いていそうな日を選びたいですね。

みんなの予定が合う日も少ないと思うので、なかなかそうはいかないと思いますが・・・。

ランドに着いてしまえば、園内では子供だけで考えて遊べるでしょう。
どれだけ混んでいるかにもよりますが、それなりに乗れる乗り物に乗って楽しめると思います。
「レストランに入れなくてお昼を食べられないのでは?」という心配もあるかと思いますが、食べ歩きのおいしいものがたくさんあるので、大丈夫でしょう。

持って行くものを共有する

「前売り券を買っておこう」や、持っていくお金の額、待ち時間にゲームを持っていくとか、みんなが持っていて自分だけないと悲しいので、だいたいみんなで合わせた方がいいでしょう。

子供たちで相談することもありますが、親もサポートや助言をしてあげましょう。

行動計画を立てる

あらかじめある程度乗りたい乗り物や、おいしいものがあるお店の場所をチェックしておくといいですね。

公式ホームページで園の地図がプリントアウトできるので、書き込んで持たせるといいでしょう。

行き方

車で送り迎えを出来るなら、それがいいですね。

入場口まで一緒に行って入るのを見届け、帰りも出口まで迎えに行ければそれが一番安心でしょう。
ランド周辺まで行くのが大変なら、舞浜駅で降ろしたり迎えたりすれば駐車スペースもありますし、気楽かと思います。

電車で行く場合は、時間によっては舞浜駅近くが特に混む場合があるので、子供だけでは厳しいかもしれません。
電車に慣れている子がいればなんとかなるかもしれませんが、舞浜駅までか手前の乗り換え辺りまで大人が付き添い、帰りも駅まで迎えに行けるとベストだと思います。

舞浜駅を降りれば、南口(大きい改札)を出て、右に曲がり徒歩4分。
一本道なので、人の流れに身を任せていても着きます。

持ち物

子供だからこそ、あるといいものを挙げます。

前売り券
子供だけで入場するなら買っておきたい。

携帯
親との連絡はもちろん、子供同士ではぐれた時など必要なので、やはり持っていたい。

ペットボトルの飲み物
園内で買うと高いので、あらかじめ2本くらい持たせたい。
(缶と瓶のものは持ち込み禁止です)

財布・時計

ランドの地図
公式ページでプリントアウト出来るので、持たせてあげた方が安心。

リュックサック
乗り物に乗る時など、ショルダーバッグ等は邪魔になるので、リュックがおすすめ。

■携帯ゲーム機
場合によっては、待ち時間にあるといいかもしれません。

★PASMOなど(電車で行くなら)
切符を買う手間が省けるので、是非持っていたい。
今まで持っていて、4月以降に行く場合は、大人用に切り替えることを忘れないようにしてください。

お小遣いは、チケットを当日買わないのであれば、5,000円~8,000円で十分だと思います。
あらかじめホームページでランドの地図をプリントアウトして予習しておくのがおススメです。
そしてその地図を当日も持たせてあげましょう。
ランドに行ったら地図を貰うんだよと言っても、浮かれていたりで貰わず、持ってきた地図が役に立つことがあります。

また、たくさん歩くと思うので履きなれた靴で行きましょう。

まとめ

たくさん乗り物に乗ったりは出来ないかもしれませんが、友達と練り歩いてお土産を買って帰ってくるだけでもいい思い出になるものです。

親同士が仲がよくて、一緒に行って楽しめるならそれが一番いいと思いますが、そうはいかないことも多いと思いますので・・・。
子供だけで行かせることを勧めるわけではありませんが、こういう方法もあるということで参考になればと思います。

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