「アンナチュラル」中堂さんセリフまとめ 5話6話7話

2018年1月12日夜10時から放送開始した、TBSの金曜ドラマ「アンナチュラル」。
その中でも、人気急上昇中なのが井浦新さん演じる中堂系。
深みのある声が素敵な、いわゆる「イケボ」の中堂さんですが、ぼそっと喋るシーンも多く、「なんて言ってるの?」と思う場面がありますので、そのセリフをまとめました。

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中堂さんのセリフ

ドラマの内容も去ることながら、時々出てくるテンポのいいセリフの掛け合いも見どころですね。
特に中堂さんはだんだんキャラが崩壊してきて、かわいいシーンが増えています。

ですが、時に何を言っているか分からないのが中堂さん。
あるインタビューでは、あえて分からなくてもいいという感じで「自分でもなんて言ってるか分からないのにこれでいいのか?」みたいな感じ、といったような事をおっしゃっていました。

それが監督さん?とかのこだわり?のようです。
でも、「やっぱりなんて言っているのか気になる!」という場面のセリフをまとめてみました。

とりあえず、中堂さんのセリフのみ書いています。

5話のセリフ

「遺体番号書かれてませんけど」と、ミコトに詰め寄られた時のセリフです。


ミコト「ご遺体、ちゃんと返したんですよね?」「まさか他にも?」
中堂「あ~そういえば~肺を体にしまい忘れたな」
ミコト「・・・」
中堂「心配するな、保管してある」

6話のセリフ

警視庁の人が来て、東海林をひっぱって机の陰で話す場面のセリフです。


中堂「まずい」
東海林をかがませる
中堂「立つな」
中堂「いったん逃げろ。」
「今の状況で任意同行に落ちたら、クソつまらん理由で拘留されて、やってもいない罪を自白させられる。」
「死体に慣れてるから人が殺せるだのなんだの、わけのわからんクソでっち上げストーリーを、密室で毎日毎日念仏のように唱えられてみろ!
クソほどの体力気力根性がなきゃ挫ける。東海林お前、体力気力根性あんのか」
「いや~ばれないように、誤魔化しゃいい」
「東海林が逮捕されたら、補助金どころかUDIが吹っ飛ぶ」

中堂「いけっ!いけっ!」
中堂「さぁ~」
中堂「得意でしょ、神倉さんそういうの」

7話のセリフ

個人的に、一番聞き取れない部分が多かった7話。

まずは中堂さんがパソコン画面を見ているシーンからのセリフです。


中堂「今日も、世界はクソまみれ・・・」
電話に出る
中堂「なんだ、誰だ」
所長が耳元でわーわー言う
中堂「クソ!!そっちのがましだ!」
電話を切って上着を振り回しながら走り去る


その後、坂本さんとのやりとり

中堂「・・・クソは訂正する」
坂本「ごめんなさいは?」
中堂「・・・すまなかった・・・」
中堂「クソ!!」

中堂「はぁ~~~終わらないじゃないか!」


とりあえず、個人的な趣味で中堂さんのセリフをまとめてみました。
また、微妙な部分のセリフがありましたら、追加したいと思います。