電気毛布を時間で入り切りする方法は?おすすめタイマー

電気毛布は、冬にあたたかく寝られるとても便利な寝具です。
ただ、設定を一番弱く「弱」などにしたとしても、ずっと点いていると暑くなってきたりしてしまいます。
寝付いたころに切れてくれたり、朝方また点いてくれたりと、タイマーで調節できたらいいですよね。

自由にON-OFFタイマー設定をして、電気毛布を快適に使う方法を紹介します。

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電気毛布を時間で入り切りする方法は?

電気毛布自体にタイマーがついているものもありますが、ほとんどが「切タイマー」だけのものが多いです。

自分の切りたい時間に切ったり、入れたい時間に点けたりできるような細かいタイマーは付いていません。

例えば以下の品は2時間切りタイマーが付いています↓

タイマーなしの電気毛布なら安い物で2,000円~3,000円台で買えますが、タイマー付きとなると1.5倍くらい高くなります。

おすすめタイマー

1時間単位でタイマーを設定して、自由に入り切りさせたいなら、別売りのタイマーがおすすめです。

↓こちらは我が家で使っているタイマーです。

コンセントに差して使います。
丸いたくさんあるピンのようなものを下げると、その時間だけ電気が通りますので、点けたい時間に設定すれば自動でオン・オフができます

自宅でイルミネーションを設置される方などは、点灯・消灯に使われている方も多いタイマーです。

ただ、このタイマーにも種類がいくつかあって、中には「チチチ・・・」と微妙に音がするものもあり、寝室には向いていない場合があります。

我が家で使っている以下のタイマーは、音はまったくと言っていいほどしませんので、おすすめです。

24時間プログラムタイマーII PT25

新品価格
¥570から
(2017/11/27 10:30時点)


我が家の場合、夜の9時ころからオンにして布団を温めておき、夜の1時くらいに切れるようにしています。

寒い日は朝方も少し点くように設定することもあります。
手軽に暖かい布団で寝ることができますので、おすすめです。

まとめ

電気毛布を点けっぱなしで寝ると熟睡できないことが多いですし、起きた時になんとなく疲れていたりするので、タイマーはおすすめです。
電気毛布だけでなく、オイルヒーターや電気あんかにも使えますので、快適な睡眠のために活用してみてください。