よく効く虫よけスプレーは?ディート濃度が上がった?最新おすすめは?

夏は蚊の季節ですが、キャンプやバーベキューなど屋外のレジャーも多く、虫よけは重要ですよね。

蚊にアレルギーがあって、刺されると腫れてしまう方もいらっしゃいます。
とにかくよく効く虫よけスプレーってどれなのか、気になったので調べました。

スポンサーリンク

虫よけスプレーを選ぶ目安って?

虫よけスプレーを選ぶ時、何をポイントに選びますか?
最近はアロマタイプや肌サラサラなど、いろいろな種類があって悩みますよね。

効果をとるならディート配合を

虫よけスプレーの裏の【有効成分】というところを見ると「ディート〇%」と書いてあると思います。

書いていないものは、アロマや天然成分を使った虫よけです。

このディートが虫よけ効果を発揮する成分です。
ディートはアメリカで開発された薬剤で、虫よけにはとても効果が高いものです。
効果優先なら、ディート配合のものを選びましょう。

配合率は?

ディートを虫が嫌がる仕組みは、実ははっきりとは分かっていません。
ただ、配合率が高いほど虫よけ効果は高くなります

しかし、一時期ディートは危険といわれていたため、ディート不使用や配合率が少ないものが多く出回りました。
我が家にある虫よけを見ても、「ディート10%」とか「9.75%」だったりします。

そもそも、日本では今までディートの配合率は最大で12%までと定められており、海外では15%から25%のものがある点からしても、配合率は低くなっていました。
安全面などを考慮してのものだと思いますが、はっきり言ってそんな虫よけは効きません

「虫よけをしているのに蚊に刺された」という経験は、誰にもあると思います。
実は日本の虫よけは、海外と比べると効果が弱い傾向にあったわけです。

そこにやっと目がむけられ、日本でもデング熱やジカ熱などの感染症予防の対策として、2016年からディート濃度が30%まで承認されることになりました

アメリカのよく効くといわれる虫よけでも25%だったりするので、30%はかなり効果がありそうです。

よく効く虫よけは?

ディート30%がOKになったことから、2017年から効果の高い虫よけが登場しました。
市販の手軽に手に入る虫よけスプレーのおすすめです。

★ムヒの虫よけムシペールα30

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【第2類医薬品】ムヒの虫よけ ムシペールα 30(60mL)【ムヒ】
価格:798円(税込、送料別) (2017/6/20時点)

定番の虫よけ「ムヒ」
最高濃度30%ディート配合の虫よけの中でも、人気の品です。
効果もかなり評判がいいです。

5~6時間虫よけ効果が持続します。
吸い込みが少ないノンガスタイプ。

★ベープ スキンベーププレミアム

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【第2類医薬品】スキンベープ プレミアム(200mL)【ベープ】
価格:798円(税込、送料別) (2017/6/20時点)

こちらもディート濃度30%。
効果も5~8時間です。

エアゾールタイプはムラなくスプレーできるので、便利です。
ミントの香りが爽やかです。

ディート15%と30%なら?

ディートの上限が12%から30%になったことで、15%濃度の虫よけも発売されました。
30%は確かに効果はありますが、ちょっと散歩とか公園で遊んだりする程度の普段使いなら15%あれば十分です。
それでも、今までのものと比べれば効果を感じられると思います。

絶対に刺されたくない人、アウトドアや虫がたくさんいる場所に行く場合は30%がおすすめです。
森や草むら、畑仕事でもほとんど蚊が寄ってこないので、効果はかなりあります。

スプレータイプよりミストタイプの方が吸い込む確率は低いので、子供にはミストタイプがよいでしょう。

ディートは薬剤なので、濃度の高いものを使い放題でいいというわけではないのですが、絶対刺されたくないという場合は、使い方に気を付けて使えば心強い味方です。

使う時の注意

ディート配合の虫よけは6ヶ月未満の子供には使用しないようにとなっていますし、12歳未満の子供にも使用回数の制限があります。
なめたり吸い込んだりすることもよくないので、使用する時は注意書きをよく読んで使ってくださいね。

人によっては肌に刺激を感じる場合もあります。

蚊に刺されないようにするには、なるべく肌の露出を避けて、できれば長袖長ズボンで服の上から虫よけスプレーをすると肌にもやさしいです。

まとめ

なによりも今年の特徴は、ディート30%のものが発売されたことです。
ディート高濃度虫よけは「ムヒ」や「ベープ」で発売されています。
「ムヒ」なら30と名前にあるもの、「ベープ」ならプレミアムです。

他にも発売されていますので、表示を確認して自分の用途にあったものを選ぶとよいですね。

高濃度が許可されたからといって、気軽に使っていいというわけではないので、従来通りディート使用時の注意は守って使う様にしてください。

こちらも読まれています
スポンサーリンク

フォローする