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ラグビーW杯2019見逃し配信は?無料で見るなら再放送!全試合放送の有料チャンネルも紹介

2019年9月20日から11月2日にわたり、ラグビーワールドカップが日本で開催されます。
アジアで開催されるのは今回が初めてです。

試合はもちろんテレビなどで放送されますが、見逃してしまった、録画し忘れてもう一度見たいということもあるかと思います。

ラグビーワールドカップを見逃してしまった場合、どうしたら見られるのか、見逃し配信をやっているのはどこなのかなどをまとめました。

2019年ラグビーワールドカップはどこで見られる?

ラグビーワールドカップは地上波ではNHKと日テレ、有料チャンネルでは「J SPORTS(ジェイスポーツ)」で放送されます。

地上波では日本戦と強豪国などの主な試合が放送されます。
全試合は放送されません。
ただし、日本が決勝トーナメントに進んだ場合は、全試合が地上波でも放送されます。

そして、全試合が見られるのは「J SPORTS」のみです。
「J SPORTS」とは、日本で唯一のスポーツテレビ局で、4つのチャンネルで構成されています。
ラグビーは1チャンネルです。

地上波の見逃し配信は?

NHKと日テレには見逃し配信がありますが、そこでラグビーワールドカップの試合が配信されるかは不明です。

以下からチェックしてください。

NHK 見逃し配信はこちら
日テレ見逃し配信はこちら

こちらでも、分かり次第更新したいと思います。

おすすめなのは、NHKの再放送を狙うことです。
前回のワールドカップでも、試合の2日後くらいに再放送がありました。

見逃してしまったり、もう一度見たいという時は、番組表をチェックして録画予約をしてください。

NHK番組表はこちら

また、大会終了後に総集編もあると予想されますので、再放送も見逃してしまった場合は、そちらをチェックしてみてください。


「J SPORTS オンデマンド」は全試合見逃し配信がある

有料になってしまいますが、「J SPORTS」ならば、全48試合視聴できます。

J SPORTSとは、始めに紹介しましたが、スポーツ専門のテレビ局です。
視聴するには申し込みが必要で、視聴方法はいくつかあります。

視聴方法

・衛星放送「スカパー!」で見る
・ケーブルテレビで見る
・「J SPORTS オンデマンド」で見る

衛星放送とケーブルテレビはテレビで見るのが基本です。
設備などが必要ですので、申し込むのは少し面倒ですし、見逃し配信があるという情報は今のところ確認できません。

「J SPORTS オンデマンド」なら、全試合の見逃し配信があります。
前回のワールドカップの時は1週間後くらいに再放送もありましたので、今回もあると思われます。

J SPORTS オンデマンドはオンデマンド動画を配信しているので、スマホ・パソコン・テレビで見られます。

【オンデマンドとは】
ユーザーの要求に応じてサービスを提供すること。



料金は

ラグビーワールドカップを見るなら、ラグビーパックというものがあります。
月額1800円(税抜)でラグビー見放題です。

しかも、25歳以下なら割引されて、月額900円(税抜)です。

申し込み方法は、サイトへ行きメールアドレスで会員登録し、必要事項を記入するだけです。
U25割を利用する場合は身分証明書の画像が必要です。

学生証や運転免許証・保険証・パスポートなどを準備しましょう。

スマホで視聴できる端末かどうか確認するにはこちらのページの一番下へ行き、動画が再生されれば視聴できます。

「J SPORTS オンデマンド」申し込みはこちら

まとめ

ラグビーワールドカップを見逃してしまった場合は、無料で見たいならNHKの再放送が狙い目です。
試合の数日後に再放送される予想です。

地上波で放送されたもの以外の試合を見たい場合は、「J SPORTS オンデマンド」がおすすめです。
有料になりますが、全試合の見逃し配信があります。

4年に一度のワールドカップ、存分に楽しみたいですね。