季節の行事

母の日■義母へのメッセージの書き方は?例文まとめ

母の日に義母に贈るメッセージの例文です。
プレゼントを贈る時も、品物だけでなくメッセージカードを添えると喜ばれますね。

お世話になっている場合や、遠方の場合など、お付き合いの度合いによっていろいろなパターンを作りました。
参考にしてください。

母の日の義母へのメッセージの書き方は?

母の日にお義母さんへプレゼントを贈る方は多いですね。
贈り物はしなくても、電話やメッセージカードを送るだけでも喜んでもらえるかと思います。

ただ、いざ書こうと思っても、どう書いたらいいのか悩みますよね。

書き方に特別な決まりなどはありませんが、気をつけた方がよいことはいくつかあります。

書き方の注意点は?

まずは「お義母さん」とは書かない事です。

「義母」と書くのは他人行儀になってしまいますので、「お母さん」か「おかあさん」がよいでしょう。
私はメールなどでも普段から「おかあさん」とひらがなで書いています。
実母ではないし、「母」を使うのはなんとなく違和感があるのでそうしています。

どちらでも構いませんが、無難なのは「おかあさん」です。

また、ご主人の名前を書くときは「〇〇さん」と丁寧に書くようにするとよいですね。

さちこ
さちこ
普段は「パパ」とか「あだ名」で呼んでいたとしても、文章にする時はきちんと書きましょう。

文章の内容は

文章を書く時は以下の内容を織り込んで、自分なりに書いていけばよいでしょう。

・具体的にお世話になっている事へのお礼や感謝
・これからもよろしくお願いします
・これからも元気でいてくださいなど気遣う言葉

できるだけご主人も絡めた内容にするとよいですね。


品物なら「〇〇さん(ご主人の名前)と一緒に選びました」など入れるとよいでしょう。
実際に一緒に選んでいなくても、特に問題はないです。
贈る時に「こんなものにしたよ」など、一言言っておけばよいでしょう。

最後に夫婦連名(子供がいれば子供の名前も入れてOK)で贈りましょう

例え、旦那様が全くなにも協力してくれていなかったとしても、連名にしましょう。

さちこ
さちこ
よくできたお嫁さんだなと好印象になりますので、ご主人を立てることは大事です。

例文を作りましたので、参考にしてみてください。

母の日の義母へのメッセージ例文

定番の短いメッセージから、お義母さんとの関係別にまとめました。

定番メッセージ

メッセージカードにぴったりの、簡単な定番メッセージです。

いつもありがとうございます。
母の日に寄せて、感謝の気持ちを贈ります。

いつも気にかけていただき、ありがとうございます。
感謝の気持ちを込めて、心ばかりの品を贈ります。

お母さんいつもありがとうございます。
お身体に気をつけて、これからも元気でいてください。



お世話になっている場合

近くに住んでいて、よく会ったりと交流がある場合のメッセージ例文です。

おかあさんへ
いつもありがとうございます。
ご飯を作っていただいたり、子供の面倒をみてくださってとても感謝しています。

これからもお世話になると思いますが、身体に気をつけて元気でいてください。

20××年母の日 〇〇(ご主人の名前)□□(自分の名前)▲▲(子供の名前)

お母さんへ
いつも私たちのことを気にかけてくださり、ありがとうございます。
お母さんのお料理はとてもおいしくて、私も見習いたいと思っています。

これからもいろいろ教えてください。
よろしくお願いします。

遠方の場合

遠くに住んでいて、あまり会う機会がない場合の例文です。
お世話になっている場合と、あまり交流がない場合とに分けました。


お世話になっている場合

おかあ様へ
いつもお心遣いありがとうございます。
おかあさんからいただく野菜はとてもおいしくて、いつも家族みんなでとても喜んでいます。

母の日に、日頃の感謝の気持ちを込めて〇〇をお贈りします。
気に入っていただけたら嬉しいです。

夏休みにお会いできるのを楽しみにしています。
これからもお身体に気をつけて、お元気でいらしてください。

おかあさんへ
いつもお世話になっています。

母の日に寄せて、〇〇さんと▲▲(子供)で選びました。
気に入っていただければ嬉しいです。

いたらぬ嫁ではありますが、おかあさんの様に料理上手な素敵な母になれるよう頑張りたいと思っています。

これからもいろいろ教えてください。
よろしくお願いします。

お母様へ
いつも何かとお心遣いをいただき、ありがとうございます。
またお電話させていただきますので、いろいろお話を聞かせてください。
お身体を大切に、これからもよろしくお願いします。

交流がない場合

お母様へ
結婚式ではお世話になりました。
母の日に寄せて、感謝の気持ちを込めて2人で選んだ品を贈ります。

お母様のように、家族の事を気遣い、優しくしっかりとした母になりたいと思っています。
これからもよろしくお願いいたします。

お母様へ
母の日に寄せて、皆で選んだ〇〇をお贈りします。

▲▲(子供)は今年小学校に入学し、元気に通っています。
また、お会いできる日を楽しみにしています。

これからもお身体をお大事に、お元気でいてください。



仲が良くない場合

あまり仲が良くなくて本当はスルーしたいけれど「何かしておかないと」という場合もあるかと思います。

そんな時の無難なメッセージ例文です。

母の日に寄せて、心ばかりの品をお贈りいたします。
お身体にお気をつけて、お過ごしください。

母の日に寄せて、〇〇さんと選んだ品をお贈りします。
気に入っていただければ幸いです。
これからもお元気でいてください。

 

交流の頻度別に分けましたが、お世話になっているけれどシンプルなものがいいという場合は、仲が良くない場合の例文でもOKですし、基本的には自分の環境と合っていれば、どの例文を使っても大丈夫です。

さちこ
さちこ
自分の気持ちに合うものを選んでみてください。

電話の場合

メッセージカードや品物を贈るのは結構面倒です。
忙しくて贈れない場合でも、この機会に電話くらいはしてみてはいかがでしょう?

お母さんこんにちは。
先日は〇〇を送っていただきありがとうございました。
とてもおいしくて、あっという間に食べてしまいました。
(近日中にしていただいたことがあれば、そのお礼と感想等を伝えましょう)

母の日と思い、お電話させていただきましたが、お変わりありませんか?
いつもお心遣いをいただき、ありがとうござます。

夏休みには皆でお邪魔させていただけたらと思っています。
お会いできるのを楽しみにしています。

これから暑くなってきますし、体調に気をつけて過ごしてください。
失礼します。

 

ポイントだけまとめてみました。
家族の近況などを話せば、おかあさんも喜んでくれるのではないかと思います。

さちこ
さちこ
ちょっとした気配りでも、するのとしないのとでは違ってきますので、時間を作って交流できるとよいですね。

まとめ

お世話になっている事や感謝していることはご家庭によって様々だと思いますので、具体的なエピソードを織り込んでメッセージを書いてみましょう。

心のこもったメッセージを贈ってください。