ハロウィン

ハロウィンに配るお菓子って?何を用意する?個数は?

日本ではハロウィンというと仮装がメインで、お菓子を貰って回るということはあまりないようです。

それでも、地域などによっては「自治会の子供会でやろう!」とか、「マンションのみんなでやろう!」など、子供たちが回ってくる場合もあるでしょう。
そんな時、どんなお菓子をどれくらいあげたらいいのでしょう。

ハロウィンに配るお菓子に決まりはある?

一般的に、これを配るといった決まりはないでしょう。

はな
はな
おすすめはこちら

■キャンディ
■チョコレート
■キャラメル
■クッキー
■ラムネ
■駄菓子

 

小さくて個別に包装されているものが衛生的にも安心です。

ハロウィンの時期になると、かぼちゃのイラストが描いてあったりするものが売られますので、そういったものを用意してもよいですね。

手作りお菓子はあげてもいい?

「手作りしたお菓子をあげたい」という場合もあるかもしれませんが、親しい間柄のホームパーティーなどならよいでしょうが、よく知らない相手からの手作り品は敬遠されがちです。

あとで子供がお腹を壊したりしたら、あらぬ疑いをかけられる場合もあります。
そういった面からも、市販のお菓子にするのが無難です。

ハロウィンのお菓子って何個あげるの?

子供たちが仮装をして尋ねてくる場合は、1人1~2個のお菓子をあげるのが一般的です。

子供たちはいろいろなお宅を回ってお菓子を貰うので、たくさんあげる必要はないでしょう。

子供の人数が少なければ、3個くらいをかわいい袋などに入れてあげてもよいですね。
ハロウィンのラッピング用品は100円ショップなどで手軽に手に入ります。

毎年のこととなると金銭的にも大変だと思いますので、1~2個で十分です。

ハロウィンのお菓子を渡す時なんて言って渡す?

ハロウィンでお菓子を貰って歩く時の定番のセリフと言えば、
「Trick or Treat!」(トリック・オア・トリート)です。

「お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ~」という意味です。

子供たちは「トリックオアトリート!」と言ってやってくると思いますので、ちょと怖がってお菓子を渡すのがマナーだそうです。

「うわ~怖いおばけさんがいっぱい来たわねぇ~。お菓子をあげるからいたずらしないで~!」などと言って、お菓子を渡してあげましょう。

子供たちが仮装をしていたら「魔女さんどうぞ」「ガイコツさんいたずらしないでね」など、仮装の名前で呼んであげるとテンションが上がって喜びます。
「怖いおばけだね~」など、感想も言ってあげるとよいですね。

また、仮装をしていない場合は、

「Happy Halloween!」(ハッピー ハローウィン!)と言って渡してあげましょう。

まとめ

配るお菓子は普通にスーパーなどで売っているお菓子で大丈夫です。
個別包装のものを選ぶとよいですね。

渡す数は1人1~2個で十分です。

子供たちが仮装をしていたら、ちょっと演技をして驚いてあげるとよいですね。
楽しいハロウィンになりますように♪