ペットの防災は?備蓄するものは?避難に持っていくものって?

9月1日は防災の日ですね。
この機会に防災について考える方も多いのではないかと思います。
人間の防災対策はしていると思いますが、ペットはどうでしょう。
どんなものをどれくらい準備したらよいのかまとめました。

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ペットの防災は?

人間の場合は、だいたい3日間生きるための備蓄をしましょうといわれています。
3日というのは、ライフラインが復旧するまでの期間や、救援物資が届くまでの平均的な期間とされます。
それまでは電気・水道・ガスが使えない、誰も助けてくれないなどという可能性があるので、自分たちだけで生きられるように備える必要があるということです。

そのため、ペットも最低限3日分以上の備蓄は必要でしょう。

備蓄するものは?

備蓄するとすれば、以下のものになります。

■ペットフード
■水
■ペットシーツ

人間は避難所などに行けば食料も用意されていると思いますが、ペットの分まではないことが多いです。
そういうことも考えて、人間の備蓄と一緒にペットの分も備えることは必要です。

ペットフードは保存がきくものばかりですし、買い置きしている場合が多いと思うので、これといって備蓄をしているという方は少ないようです。
あまり余計に買っていないという方は、少し多めに備蓄をしていく必要はあるでしょう。
ただ、重いのでいざという時はほとんど持ち出せないという場合も多いです。

避難する時に持っていくとよいものは?

地域によっても違いますが、避難所でもペットの受け入れには前向きです。
基本的には同伴避難を勧めているため、ペットと一緒に避難することになると思います。

持っていくもの

■リード・首輪
■キャリーバッグなど
■トイレ用品
■毛布など
■備蓄している食料や水

キャリーバッグやリードなどは、避難する時にすぐ必要になるので、車に置いているという方も多いです。
歩いて行くなら大型犬などはリードにつないで一緒に行く事になります。
必要ならカッパなども用意しておきましょう。

ただ、一緒に避難しても避難所に入れるかというと、決まりとしては入れても、気を使って入らないという方も多いですね。

可能なら自宅待機がペットにとってもよいかもしれませんが、緊急時にはやはり一緒に避難することになるでしょう。

人間の荷物に加えてペットの分も運ぶのは大変ですので、必要最低限のものを普段から考えておくとよいですね。

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まとめ

避難所での対応は地域などによって違いますので、確認が必要です。
人間の食べ物が食べられるならよいですが、そうでない場合は最低限ペットフードは用意しておきたいですね。

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