花火大会

伊丹花火大会2018日程と最寄駅は?観覧するならどこ?

今年の「いたみ花火大会」の日程や、見える場所などをまとめました。

2018年いたみ花火大会はいつ?

「黄金しだれ柳の重ね咲き」が必見の、兵庫県伊丹市で開催される「いたみ花火大会」は毎年8月の第4土曜日に開催されます。

今年の開催日は
2018年8月25日(土) 午後7時30分~8時30分 開催予定です。

例年は午後8時からの開催でしたが、昨年は30分早い午後7時半からになりました。
今年も昨年と同様に7時半からの開催です。

伊丹市のHPでも確認できますので、チェックしてみてください。

最寄駅はどこ?

打上場所は「猪名川神津大橋南側河川敷」です。

会場に一番近い駅は JR伊丹駅 です。

歩いて会場まで行けます。
だいたい徒歩10分くらいでしょう。

阪急伊丹駅からも行けますが、少し遠くなります。

見るならどこがいい?

「いたみ花火大会」は、見られる場所のバリエーションが多い花火大会です。
主な観覧場所と、観覧時のおすすめや注意点などをまとめます。

伊丹空港 展望デッキ

無料で花火を見ることができ、家族連れ、カップルなどで賑わいます。
駐車場は広いですが、遅くとも6時ごろには入るようにした方がよいでしょう。
人気の場所ですので、場所取りをするなら昼頃から、夕方にはいっぱいになるようです。

花火が見やすいのはANA側です。
ただ、そちらのスペースはあまり広くないので、様子を見て場所を確保した方がいいでしょう。

伊丹スカイパーク

比較的空いていて、花火だけでなく飛行機も見えて楽しめます。
ただ、駐車場は混雑するようで早い時間に行っても停められない可能性があります。

ダイヤモンドシティーの通路

人が多いですが、見えます。

河川敷

JR伊丹駅からイオンモールの川沿い
猪名川河川敷も屋台がたくさん出ています。

川沿いを歩きながら屋台に寄ったりして楽しむなら、開始30分前くらいに着いても、それなりに見れるようです。
ただ、遅くなると周辺道路の混雑も予想されますので、浴衣や下駄ですと、さらに歩くのも大変でしょう。
時間に余裕を持って行動するのをおすすめします。


JR伊丹駅周辺や阪急伊丹付近の駐車場は満員で混雑していますし、イオンモール伊丹も花火大会当日は、一部の駐車場並びに駐輪場が、利用不可になるようです。
車で近くで観覧できる場所はないようですので、公共交通機関を利用するのがよいでしょう。
会場近くでも、人混みに潰されたりするような混雑はないようですので、屋台もたくさん出ていますし、楽しめるのではないかと思います。

まとめ

最寄駅はJR伊丹駅。
駅から歩いて川沿いで花火を楽しむことができる花火大会です。

施設で見るなら早めに駐車場に入れれば、それなりに見られる場所はありそうです。