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科捜研の女公式ツイッターが異例のブロック解除要請!ファンの反応は?

毎週木曜夜8時からテレビ朝日で放送中のドラマ『科捜研の女』。
今シーズンは20周年ということで、初の通年放送に加え公式ツイッターが開設されました。
その名も『科捜研の女(をみる女)』。

このアカウントが、開設当初からファンの評判はイマイチで・・・。
今までも何度かプチ炎上をしていました。

そして、3月19日の最終回を前にまた爆弾を投下した模様です。
その内容と、ファンの反応、『科捜研の女』ファンである私の意見も加えてまとめたいと思います。

科捜研の女公式ツイッターがブロック解除要請

『科捜研の女』公式ツイッターが15日のツイートで、自分をブロックしている人に対してブロック解除のお願いというツイートをしました。

内容はこちら

内容をまとめてあるものはこちら

簡単に言うと、「今までいろいろ言われたり、ブロックをされてきたのをずっと黙っていたけれど、最後はみんなで一緒に最終回を楽しみたいからブロック解除をして欲しい。その代わり、実況などのツイートは控え目にしてオフショットなど用意します。」ということです。

公式アカウントがブロック解除のお願いなんて、私の知るところではそんなこと初めてです。

ツイッター向いてないよね・・・中の人

この内容について突っ込みたいところはいくつかありますが・・・まずはファンの方の反応をいくつか紹介します。

好意的なリプももちろんありますが、それよりも嫌われっぷりがすごいというのが印象的です。

ちなみに、「ハム」というのは公式の公を分解してハムということだと思います。(間違っていたらごめんなさい)




ここまで嫌われている原因はいろいろありますが、おおまかなことを挙げると

・マリコさんと沢口さんの贔屓がすごい(沢口さん以外の誕生日をスルーなど)
・マリコ様と様付けして呼ぶ
・言葉遣いが下品(wや笑などの多用)
・公式垢を私物化

公式の中の人はマリコさんが好きなだけのにわかファンのようです。

沢口さんの誕生日は専用のタグを作って、大騒ぎしてお祝いしておきながら、ほかの出演者の方の誕生日は完全スルー。

土門さんを「死ぬ死ぬ詐欺」と揶揄したり、ゲストの方に失礼な物言いをしたり・・・。
作品を愛しているとは思えないツイートが、何度も物議をかもしました。

詳しくは以下の記事でもまとめています。

『科捜研の女』公式twitter炎上?原因は?中の人は交代しないの?毎週木曜夜8時から放送の『科捜研の女』。 今年はテレビ朝日開局60周年、シリーズ20周年の1年間放送というとても大事な年になっています。 1年間放送を機に『科捜研の女』公式ツイッターが開設されたわけですが、それがなにやら物議をかもしているようです。 どうして話題になっているのか、その原因や理由をまとめてみました。...
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私も『科捜研の女』はかなり初期から見ていて、通年放送が決まった時はとても嬉しくて、公式ツイッターができると知った時もウキウキしました。

今まで『科捜研の女』は、ほかのドラマと違ってあまりオフショットなどが見られなかったので、出演者の方のいろんな姿が見られるのかな?と期待していました。

それが、始まってみたら「なんか違う・・・」ということから始まり、今では「ほんと嫌い」となって、ドラマはもちろん大好きですが頭の片隅にきゃぴきゃぴした公式のツイートがよぎってしまい、ドラマを見る時の気持ちが以前と違うことは確かです。


ツイートで気になること

今回の解除のお願いのツイートで、個人的に気になることをいくつか書いてみます。
まず一つに、どうしてこんなツイートをしたのかという点です。

「20周年をバラバラのまま迎えたくない」「最後は一緒に放送を見たい」と中の人は言っていますが、こちらからはブロックされている数が見えるわけでもないし、解除されたからといって何かが大きく変わるなんてことはないと思うんです。

そう考えると、どうしても「批判されていたことが我慢できず最後に反撃に出た」ように見えてしまいます。

うがった見方ですが、批判を受けながら耐えて頑張ってきた私に同情してもらい、批判してきた昔からのファンを暗に攻撃しているように、個人的には感じてしまいます。

下手に出ているように見えて、謝罪は一切ありませんし、ブロックしていることが「バラバラ」という表現をしているのも理解に苦しみます。
『科捜研の女』を応援する方法やファンである証が、公式ツイッターを応援することだけではないはずです。

公式をブロックしていたらファンじゃないみたいな言いっぷり

これでは、私物化していると言われても仕方がないですし、実際私物化していると思いますね。


また、「スタンスを変えようかと思ったが、私なりの応援があると信じ貫いた」とあります。

個性を出すのもいいかもしれませんが、嫌がっている人が多くいる中で、変えても問題のない部分まで頑固に変えなかったのはただのエゴなのではと思ってしまいます。

個人的には、実況が必ずしも悪いとか嫌というわけではないです。
ただ、そのやり方や内容がよくない。

こういうのは、呆れるを通り越して恐怖を覚えます。
これが「私らしい応援」ということで、いいと思ってやっていたのか・・・。

鑑定シーンでダンスしたり、ネタバレを平気でしたり・・・ふざけるんじゃない!って思ってしまいます。

新規ファンを開拓する目的で開設したのかもしれませんが、あんなノリで見るドラマじゃないのは制作している方もテレ朝の人もわかっているはずです。
ああいうノリが好きなファンを増やしたかったのでしょうか?それで昔からのファンが離れてしまっては元も子もないと思います。

『科捜研の女』の良さは、最新の科学鑑定や科学で犯人を追い詰めるドキドキもさることながら、人間ドラマでもあることだと思うんです。

誤解やすれ違いで大事な人を殺めてしまった犯人にマリコさんがかける言葉が秀逸だったり、憎しみに駆られて罪を犯した犯人を諭すマリコさんや土門さんに感動したり。

生きるとはどういうことか考えさせられる、いいドラマだと思っています。

だからこそ、20年も歴史があって長くファンである視聴者がいて、そして念願の公式ツイッターに喜んで期待していたのです。
その分、こんな公式になってしまったことに落胆や怒りが大きいのだと思います。


結局は逆効果

「ブロック解除して仲直りしたい」という公式のお願いですが、結果的には逆効果だったと思います。
逆に、こんなに嫌われていたんだな・・・と再確認することになりましたね。

今まで、改善をお願いしてきたファンの方はたくさんいたと思いますが、一向に変わらないため諦めて、静観していた方も多いと思います。

フォローを外した人もいるでしょうし、作品は好きなのでフォローは外さないけどミュートしているとか、そうやって大人の対応で我慢してきたと言っても過言ではないでしょう。

当初多かった批判や指摘コメントが最近はほとんどないのも、そういうことだと思います。
認められたとか受け入れられたわけではなく、言い方は悪いですが見捨てられた見限られたということだったと思います。

私もその中の一人で、フォローはしているけれどもミュートしていた時期もありますし、最近はリアタイができなくなった日もあり、ほとんどツイッターは見ていませんでした。

そうして、静かに最終回を迎えればよかったものの、自ら炎上させていくとは・・・。
まさに火に油を注いでしまった感じです。

最終回では実況のやり方に気をつけるようですが、どうなることやらと思います。
これ以上作品に泥を塗るようなことがないよう願いたいです。

最後に、次シーズンがあるとすれば中の人は変えてというのが切実な願いです。

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