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ココピタって本当に脱げないの?実際に使ってみた感想|CMで話題の靴下レビュー

CMで話題の脱げない靴下『ココピタ』を実際にはいて本当に脱げないのか試してみました。
参考にしてみてください。

『ココピタ』って?

始めにココピタとはどんなものなのか、特徴などを簡単に説明します。

はな
はな
知っているから説明は必要ないという方は飛ばして、『使ってみた感想』の項目へどうぞ

ココピタとは、パンプスなどを履く時によく使うフットカバーのことです。

フットカバーといえば「おしゃれで便利だけどすぐ脱げる」というイメージもあるかと思います。

私も春夏になると毎年履いていますが、歩いているとかかとから脱げてきて「あぁ~もう!」ってことよくあります。
立ち止まって何度も履きなおすのはとても面倒ですね。

ココピタは独自の技術で脱げにくいフットカバーなんです。

ココピタの特徴

ココピタの特徴はこちら。

  • かかとに『コの字ストッパー』があり、脱げにくい
  • 履き口の縫い目がなく足にフィットする
  • 足底はクッション性のあるパイル地で足の負担を軽減

一番の特徴はかかとのストッパーです。


フットカバーが脱げる原因は、かかとと靴下がフィットしていないからなんですね。
フットカバーは布が少ししかないので肌と触れる面積が少なく、靴との摩擦でずれてきてしまいます。

ココピタは、かかとにズレを防止するシリコンがあるので、今までのフットカバーより脱げないようになっています。

サイズや種類

サイズはこちらの3タイプ

21~23cm23~25cm24~26cm

ぶかっとしていると脱げやすくなってしまうので、足に合ったサイズを選びましょう。
悩んだ場合は、小さめのサイズから試してみるとよいようです。

種類について

履き口シームレスの場合、色は黒とベージュの2種類。
形は4種類です。

形のタイプと適した靴はこちら。

適した靴
超浅履き浅めパンプス
浅履きパンプス
やや深履きローファー
深履きスリッポン
超深履きスニーカー

正直言って、スニーカーで履くならココピタでなくてもいいかなと思うので、特におすすめなのはパンプスと合わせる超浅履きか浅履きタイプですね。


使ってみた感想

CMで見て気になっていたので、早速買ってみました。
私が買ったのは浅履きタイプの黒です。

裏返してみるとこうなります。

かかとと甲に当たる部分に、すべり止めのシリコンがあるのがわかります。

底は少しふわっとなっていて、汗も吸い取ってくれそうです。

パンプスと合わせてみた結果

今回はこんな感じのパンプスで履いてみました。

ココピタ浅履きを履いたところ。


これくらいのパンプスならば、浅履きでも見えません。

もっと浅いタイプのパンプスならば、超浅履きがいいかと思います。

早速、使ってみた感想をまとめるとこちら。

  • 履き口はキツめ
  • かかとはかなりフィットする
  • 本当に脱げない

履いた感覚はかなりフィットします。
私は靴のサイズが25cmなので23~25cmを買いましたが、ちょっとぴたっとしすぎな感じもしました。
これなら脱げないけど、ちょっと圧迫感があるというか窮屈かな?という感じでした。

はな
はな
大きいと脱げてしまうと思うので、これくらいがいいのかも?

シリコン部分も伸びるので、履くのは簡単です。

肝心の脱げないかどうかですが、全く脱げませんでした!
これは感動です。

パンプスがゆるくてかぱかぱとなって靴下と擦れても、全然脱げませんでした!
コの字ストッパー超優秀です!!


こんな感じでぴたっと足にくっついて、脱げません。
一日歩き回っても、一度も脱げることはありませんでした。

はな
はな
かなり気に入ったので、今年の夏は全部ココピタにしようと思います!また買って来ないと!!

私が購入したのはこちら↓

注意点

ココピタはとても優秀なフットカバーですが、かかとのシリコンがかなりフィットするので、シリコンが苦手な人はツラいかもしれません。

肌のかぶれが心配な方は、少し大き目で試してみるとよいのかな?と思います。

私も今回は23~25cmでちょっとフィットしすぎて、脱いだ後少し違和感もあったので、次は大きいサイズにしてみたいと思います。


正しい履き方

ココピタは正しく履く事で、脱げないようになります。
履き方は簡単です。

大事なポイントは2つ

・大きすぎると脱げやすいので足に合ったものを選ぶ
・コの字ストッパーをかかとにしっかり合わせる

サイズに合ったものをきちんと履けば、本当に脱げません。
ぜひ試してみてください。

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