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学校へ提出する誓約書の書き方|日付は?保証人の欄の記入の注意点

小学校や中学校、高校や専門学校などでは入学時に誓約書を提出する場合があります。
学校へ提出する誓約書の書き方についてまとめました。

学校へ提出する誓約書の書き方

学校に提出する誓約書とは、簡単に言うと「学校に入学したら、その学校の決まりを守りしっかり勉学に努めます。」ということを学校に約束するものが多いです。

他にも内容は様々ですが、記入する内容はほぼ以下のような項目です。

  • 日付
  • 生徒の住所氏名
  • 保護者の住所氏名
  • 保証人の住所氏名

書き方について順番に説明します。

日付について

入学時に出す書類の場合は、入学式の日付を記入するのが一般的です。
それ以外の場合は、提出する日付を書けばよいでしょう。

生徒・保護者の欄について

生徒と保護者の住所と名前を書く欄は、普通に子供と保護者の住所と名前を記入しましょう。

保証人の欄について

保証人の欄は、基本的には生徒とは独立した、生計を一つにしない人物を記入します。

祖父母などでも、同居している場合は住所は同じになってしまうため、書くことはできません。

要は、生徒・保護者とは別の住所の人を記入します。

住所が別であれば基本的には誰でもいいので、親戚などの名前を書くのが一般的です。

まとめ

学校へ提出する誓約書は日付は入学式の日か、それ以外なら提出する日付を記入しましょう。

保証人の欄は、同じ住所の人は書けませんので、住所の違う人に頼んで記入しましょう。