書き方例文

保護者への年賀状の文面|書き方と一言コメント例をご紹介

保護者宛ての年賀状の文面についてまとめました。
参考にしてください。

保護者への年賀状の文面について

先生が保護者宛てに年賀状を出すことは少ないかと思います。
ほとんど場合は子供宛てのみですね。

ただ、場合によっては子供宛ての年賀状に一言、保護者宛てのコメントを書いたりすることもあるかもしれません。
そんな時はどんな文面がふさわしいのかまとめます。

保護者への年賀状文面

年賀状の書き出しの部分は『賀詞』といいます。
賀詞は「あけましておめでとうございます」や、「謹賀新年」とするのがよいでしょう。

「賀正」や「迎春」など漢字2文字のものは目下のものに使う言葉なので、使わないのが無難です。

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一言コメント例

子供宛ての年賀状に添える保護者宛ての一言コメントの例を考えてみました。

昨年は大変お世話になりました
本年もよろしくお願いいたします。

昨年の経験を活かし、本年も楽しいクラス運営を行っていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

今年も〇〇さんが安心して通学できるような学級づくりをしていきたいと思います。
よろしくお願い申し上げます。

本年も、クラス全体で目標を持って学習に取り組めるよう、努めていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

【クラスのスローガン】の元に、本年も学校生活が楽しく充実したものになるよう努めていきたいと思います。

6年生に向けて、学習の総まとめと最高学年になる心構えが身に付くよう、授業や生活を行っていきたいと思います。
本年もよろしくお願い申し上げます。

学年やクラスの様子、年賀状を出す子供によって内容は変えてみてください。


卒業生の保護者の場合

昔は保護者と先生とのお茶会があったり、保護者と先生同士がフレンドリーな関係になりやすかったので、卒業後も保護者とお付き合いをするというのは、よくあったようです。

最近は少ないと思いますが、卒業後の保護者に年賀状を出すとすれば、それは一般的な年賀状の文面で特に問題はありません。
親戚や友人知人用に作る年賀状と特に変える必要はなく、同じものを送ればよいでしょう。

一言コメント例

一言添えるとしたら、どんなことがいいのか考えました。
参考にしてください。

小学校生活には慣れましたか?
来年は2年生ですね、これからも応援しています。

〇〇さんは楽しい中学校生活を送られていることと思います。
成長した姿が見られる日を楽しみにしています。

〇〇さんは身長も伸びてたくましくなっているでしょうね。
今後も中学校での活躍を期待しています。

健やかなるご成長とご活躍を心からお祈り致します。

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まとめ

先生が保護者宛てに年賀状を出すことは、ほぼないでしょう。
書くとするならば、子供宛ての年賀状に一言添えるくらいでしょう。
そういった場面がありましたら、参考にしていただければと思います。