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冬の除菌なら次亜塩素酸水がおすすめ|インフルエンザやノロウィルスに効果あり!

冬は「ノロウイルス」や「インフルエンザ」など心配な病気が流行る時期ですね。
そんなウイルスから身を守り、なるべく感染を広げないようにするには除菌は重要です。

ウイルスが猛威を振るう冬におすすめの除菌剤を紹介します。

冬の除菌なら次亜塩素酸水がおすすめ


重症になりがちな病気が流行る冬には、除菌は欠かせません。
家族がインフルエンザなどになったら、うつらないように気を使うので大変ですよね。

そんな冬におすすめの除菌剤なら、なんといっても「次亜塩素酸水」です。

一番の特徴は除菌力が高いのに安全ということです。

アルコールが効かないノロウイルスにも効果があり、主成分は水と塩なので、使った後は無害になり口に入っても安全です。

そのため、ペットや赤ちゃんがいるご家庭でも安心して使うことができます。

においがほとんどしない

ファブリーズなどの除菌消臭スプレーは、無香料といっても多少においがしますよね。
強めの香りがあるものですと、使った後は部屋を換気しないと大変ですし、しばらく部屋にいられないこともあります。

その点、次亜塩素酸水はほとんどにおいはありません。
使った直後は少し病院のようなにおいはしますが、すぐに消えます。


次亜塩素酸水の用途

次亜塩素酸水が、どんなものや場所に使えるのかをまとめます。

次亜塩素酸水の用途

・インフルエンザウイルスの除菌
・ノロウイルスの除菌
・空間除菌
・トイレの除菌
・カビの除菌
・タバコの臭いの消臭
・キッチン周りの除菌
・げた箱や靴の除菌・消臭
・ソファーやカーペット、布団、衣類など布製品の除菌・消臭
・おもちゃの除菌
・超音波加湿器の除菌
・ペット周りの除菌・消臭

とにかく、日常のありとあらゆる場面の除菌・消臭に使うことができます。

濃度によって使いみちが少し違いますが、濃度の濃いものはしっかり除菌ができて、薄めれば気軽に消臭剤として使えるといったイメージです。

<詳しい薄め方や濃度別の用途については以下の記事を参考にしてください>

次亜塩素酸水の薄め方|濃度と用途のまとめ次亜塩素酸水はノロウイルスの除菌剤としても知られています。 他にもいろいろ除菌や消臭などで使用できますので、とても便利な除菌水です。 原液を買って薄めて使うとお得で便利です。 濃度によって用途も違うので、原液の量と薄め方、使用方法についてまとめました。...

次亜塩素酸水は我が家でも使っていますが、それほどきっちり濃度と用途は分けていなくて、割と適当です。

だいたい、濃度200ppmならばなんにでも使えるので、100円ショップに売っているスプレーボトルに何個か作って、家のあちこちに置いています。

例えば玄関に置いて、帰ってきた時に制服やスーツ、コートにスプレーするとすっきりします。
リビングではソファーやクッション、こたつ布団やカーペットなどに掃除の時にスプレーしています。

キッチンにも置いてあり、調理台やまな板の除菌に使っています。

超音波加湿器のお手入れにも効果的で、水替えの時にタンクの中や本体の水が溜まる部分にスプレーしています。
お手入れをさぼるとピンクの汚れがついてしまうので、あらかじめ次亜塩素酸水をスプレーしておくのがおすすめです。

もしピンク汚れがついてしまっても、濃いめの次亜塩素酸水をスプレーして洗い流せば汚れが落ちます。

さちこ
さちこ
左がリビング用で、7分目くらいまで200ppmの次亜塩素酸水を入れて薄めて使っています。
右がキッチン用。こちらも少しだけ薄めたものを入れています。

今まで、リビングや衣類用にはファブリーズ、キッチン用にはアルコール除菌スプレーという感じで何個も除菌・消臭用品を買っていましたが、その必要がなくなったのが嬉しいですね。

薄めて使えるのでお得ですし、スプレーボトルは自分の好きなものを使えるので、インテリアにこだわる人にもおすすめです。

もちろん、冬だけでなく1年中使えます。
さちこ
さちこ
我が家で使っているのはこちら

200ppmなのでウイルス源にはそのまま使えますし、薄めて日常の身の回りの除菌消臭に気軽に使うことができます。

さちこ
さちこ
次亜塩素酸水を上手に活用して、病気に負けず元気な毎日を過ごしてください。

<以下の記事では、いろいろな種類の除菌剤を紹介しています>

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