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PRODUCE48契約期間は?デビュー後の日本での活動は?兼任できない?

日韓合同オーデション番組PRODUCE48(プロデュース48)に出演している日本人メンバーの契約期間やその内容、AKB48などの活動には参加できないのかどうか?についてまとめました。

PRODUCE48契約期間は?

PRODUCE48(プロデュース48)は韓国のアイドル志望の練習生と日本のAKB48のメンバーが参加し、様々な課題を経てオーデションを勝ち抜いたメンバーが、最終的に日韓でデビューするプロジェクトです。

デビュー後は世界を見据えたグローバルな活動を視野に入れているとされています。

はじめに発表された契約期間は2年6ヵ月です。

契約期間ははっきりと示されていましたが、それについての具体的な内容は目にしていませんでしたので、すでに日本でデビューしている日本人メンバーがPRODUCE48で合格してデビューした場合、メンバーの日本での活動はどうなるのだろうと思っていました。

PRODUCE48は、韓国の人気オーデション番組”プロデュース101”と”AKB48”のいわばコラボのようなものなので、プロデュース101でデビューしたメンバーは兼任NGだったということもあり、今回はどうなのだろう?と思っていました。

1年6ヵ月は兼任禁止?

2018年7月16日に、PRODUCE48(プロデュース48)を放送しているMnet公式が、PRODUCE48(プロデュース48)のデビュー後の契約条件について確認中というニュースが出ました。

その内容とは”PRODUCE48(プロデュース48)でデビューした場合、1年6ヵ月は専属とし、残りの1年は兼任可能という契約を検討している”といったことです。

簡単に言うと、PRODUCE48(プロデュース48)でオーデションを勝ち抜いてデビューした場合、1年6ヵ月はそのグループ活動に専念し、AKBなどの日本でのグループ活動には参加できないということになるようです。

宮脇咲良さんや矢吹奈子さんなど、AKBやHKT、NMBなどの主要な人気メンバーが参加し、上位にランキングされていますので、デビューの可能性は高くなっています。

もしPRODUCE48で合格してデビューした場合、1年6ヵ月の間AKBなどのCDや握手会に参加できないということになりそうです。

ただ仮に、1年6ヵ月専属となったとしても、PRODUCE48で合格した場合、日本でもデビューをするので姿を見ることはできるでしょう。

ニュースを見る限り、そもそも兼任NGのところ、間をとって後の1年は兼任可能で調整しているといった雰囲気です。
契約について確認しているという報道ですので、まだこれが決定というわけではないようですが、参加している練習生は始めからこれを知って参加したのかどうかは不明です。

普通は、契約は重要なことなので気になりますし、納得して参加しているのだろうと思いますが、今後の発表を待ちたいと思います。

※7月17日現在、上記の契約条件確認の記事が削除されています。
今後の推移を見守りたいと思います。

続報【専任決定】

デビューが決定した

  • 宮脇咲良さん
  • 矢吹奈子さん
  • 本田仁美さん

3名は、2年半の間「アイズワン」の活動に専念するということが2018年9月24日の握手会で発表されました。
復帰は2021年4月の予定です。

2年半は長いですよね。
それまでAKBがあるのだろうか?なんて思ってしまう面もありますが、3人の活躍を期待したいと思います。