暮らしの知識

道路のでこぼこを直してもらうには?補修のお願いはどこに連絡する?

家の前の道路が傷んできて、でこぼこになることありますよね。
アスファルトが剥がれてくると危険ですし、水たまりが出来たりすると歩く人にもよくありません。

でこぼこになった道路を直してもらうには、どこに連絡をしたらよいでしょう。

道路のでこぼこを直してもらうには?

道路の補修は、道路を管理しているのがどこなのかによって違ってきます。
個人の私道か、自治体や国の管轄の公道かということですね。

私道ならば、その土地の所有者にお願いすることになります。

アスファルトが敷いてあるのはほとんどが公道かと思いますので、とりあえず区役所か市役所に電話をしましょう

補修のお願いの仕方

まず、区役所や市役所の『道路管理課』か『道路維持課』に電話をします。
(分からなければ、市役所の問い合わせの番号でも大丈夫です)

私も先日、自宅の前の道路がでこぼこになっていて、大きなトラックなどが通って凹みに入ると、”どんっ!”っと地響きがして家が揺れるので、市役所に電話をしました。

『道路管理課』の番号しか分かりませんでしたのでそちらに電話をしたら、「担当は『道路維持課』ですのでそちらに繋ぎます」と繋いでくださいました。

対応はとてもよく、管理課の方は元気がよくてワンコールで出てくれました。

「家の前の道路がへこんでしまっていて・・・」と言うと、すぐ分かってくれました。

伝える内容は、「直してほしい場所の住所」と「道路の状態」です。(連絡がある場合は、電話番号も聞かれるでしょう)
私の場合は、自宅の前の道路でしたので自宅の住所を伝えました。

すると、地図で確認してくれます。

ここで、もし市の管轄でない場合は教えてくれますし、場合によっては連絡などその後の手続きをしてくれるでしょう。

私の場合は、とりあえず「現地の状況を確認して、どんな風に直すのかなど後日連絡します」ということでした。

道路のパトロールなどをしているので、すぐに確認してくれたようで、午前9時20分頃に電話をしてその日の午前11時過ぎには簡易的な補修がされていて驚きました。
凹んだ部分にアスファルトを入れて、ならした補修でしたが(早いっ!)って感じでした。

対応の早さなどは、自治体などで差はあると思います。

次の日には電話があり、「確認したところ、たしかにアスファルトが傷んでいるので、反面を舗装し直す計画を進めます」と連絡していただきました。

かなり傷んでいる場合は、業者が決まり次第、舗装し直してくれるようです。

まとめ

道路のアスファルトがでこぼこして困ったら、とりあえず自治体に連絡しましょう。
区役所や市役所の窓口です。