七草粥はいつ食べる?正しい作り方は?おいしい味付けって?

七草粥っていつ食べるのがいいのでしょう?
美味しく食べられる味付けって?

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七草粥はいつ食べる?

七草粥は一年の無病息災を願って食べられる伝統的な行事です。
また、年末やお正月で食べすぎた胃を休める意味もあるようです。

七草粥は1月7日、それも朝に食べるのが本来の食べ方です。

正しい作り方は?

あまり神経質になる必要はないかと思いますが、本来の作り方をまとめます。

準備は6日の夜に始めます。
用意した七草(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)をまな板にのせ、しゃもじや包丁の背で細かくします。

そして7日の朝にお粥にしていただきます
基本の味付けは七草と塩だけです。

詳しい作り方

美味しくなるポイントをおさえた作り方を紹介します。

■七草を洗って細かく切る(前日の6日にするのが本来の作り方ですが、あまり気にしなくてもよいです)
■お粥を作る(炊きたてより、冷えたものや冷凍ご飯の方がさらっと仕上がります)
■七草を下茹でする(あくが抜けるので美味しくできます)
■おかゆに七草を混ぜて塩で味付けする

最近ではスーパーなどで七草セットが売っているので、以前よりは作りやすくなりましたね。

美味しい味付けは?

本来は草と塩のお粥なので、あまり美味しくはありません。
胃を休める意味もありますので、あまり濃い味付けだと意味がないでしょうし、美味しくなくても仕方がない面もありますね。

子供など小さい子は特に食べずらいので、無理にたくさん食べる必要はないでしょう。
行事食ですので、七草粥は少しにして他に魚を焼いたりするとよいでしょう。

朝頂いたら、昼や夜には卵を溶いて卵粥にしたり、コンソメを入れたりするとだいぶ美味しくなります。

余った七草粥アレンジ法

たくさん作ってしまってそのままでは美味しくない場合は、アレンジをして頂いてみましょう。
おすすめのアレンジレシピです。

七草粥とツナの簡単クリームリゾット
七草粥にツナ缶とシチューの素を入れ、コンソメと塩コショウで味付けをします。
あれば、玉ねぎとキャベツを混ぜて煮るとおいしいです。
味付けはお好みで。
水分がなくなっていたら、適時水を入れてリゾット風にすると食べやすいです。

お粥は和の食材と合うので、魚などと合わせるのがおすすめですが、鶏ガラスープなど中華風にしてもおいしいです。

まとめ

七草粥は、基本的には1月7日の朝に食べるのがよいようです。
年末年始の忘年会や新年会などで弱った胃を、七草粥で休めてあげましょう。

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