キルティングジャケットのブランドといえばなに?種類と選び方は?

ナチュラルやカジュアルコーデに取り入れたいキルティングジャケット。
いろいろなショップなどで取り扱っていますが、定番の有名ブランドといえばなんでしょう。

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キルティングジャケットといえば

キルティングジャケットのブランドといえば、LAVENHAM(ラベンハム)です。
おしゃれだなぁと思う人は、大抵ラベンハムを着ていることが多い気がします。

ラベンハム/LAVENHAMは、1969年イギリス・サフォーク州のラベンハム村で設立されました。創設者のミセス・エリオットが発案したホースブランケットは、多くの乗馬愛好家の要望でダイヤモンドキルティングジャケットの誕生につながり、現在ではファッションブランドとして英国を代表する地位を確立しています。

出典:http://www.british-made.jp/fs/british/c/lavenham

実用的で、英国王室の御用達にも指定されている本格ブランドです。

2014年からアウターに使用されているポリエステル素材が新しくなりました。
新素材「LAVENSTER/ラブンスター」という素材で、上品で落ち着いた質感に生まれ変わっています。
商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

丈の種類は?

ラベンハムのキルティングジャケットは種類豊富で、丈の長さによって名前が違います。

丈が短い方からクレイドン、ラムジー、ブランドンとなります。

クレイドンはショート丈で、すっきりと着られます。
子供と遊びに行く時など、アクティブに行動する時におすすめです。

ラムジーはヒップ周りまでが隠れるミドル丈、ブランドンは膝上丈のロングです。

選び方は?

2016年モデルは種類も多く、どれがいいか悩みます。

ゆったりめがいい場合は「ブランドンフィット」 を選びましょう。
腕周りや身幅がゆったりめにデザインされています。

すっきりシルエットがいい場合は「レイドンフィット」 です。

デザイン別に名前をまとめると

丈が短くすっきり
RAYDON【スタンダードなモデル】
ラブンスター

CRAYDON【ベーシックなフードジャケット】
ラブンスター
ラブンスター×ファーリバティー

丈が短くゆったり
RAMSEY【着まわしやすい着丈の新モデル】
ラブンスター
ラブンスター×ファー

丈が長くすっきり
HALSTEAD【2wayコート】
ラブンスター

丈が長くゆったり
HAUGHLEY【ラウンド衿のロング丈】
ラブンスター×ファー

BRUNDON【重ね着できるAライン】
ラブンスター
ラブンスター×ファー

一番見かけるのはCRAYDONとRAYDONですね。
フードの方がより若々しく見えます。

重ね着出来て体型カバーにもなるのはBRUNDONかと思います。
RAMSEYは綺麗目にも合いそうな新しい感じのするデザインです。

好みに合わせて選べます。

人気のデザインは?

ラベンハムの中でも人気なのは「CRAYDON」です。
フードの内側がリバティ柄という花柄で、女性らしいジャケットです。
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2016年秋冬新作はすでにBRITISH MADE各店に一部先行入荷、ネットショップ等では予約開始しています。

まとめ

ナチュラルコーデの人が着ているキルティングジャケットといえば、ラベンハムといっても過言ではないでしょう。
上質で作りもしっかりしていますので、見ただけで分かります。

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