夏バテによい食べ物は?しっかり食べても太らないコツって?

夏は食欲が無くなりがちです。
夏バテに効果がある食材はどんなものがあるでしょう。

また、食欲の秋に向けて、太りにくい生活習慣についてもまとめました。

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夏バテって?

夏バテは主に暑さなどで食欲がなくなったり、胃腸の働きが衰えることで体が栄養不足になるためと、エアコンなどの寒暖差や不規則な生活で体の調整機能が働かなくなることからくる不調です。
夏バテについて詳しくはこちらもどうぞ
夏バテとは?症状と原因はなに?予防するには?

夏バテに効果的な栄養素

夏バテに有効と言われているのが、「たんぱく質」・「ビタミン」・「ミネラル」です。

特に、「ビタミンB1」、「ビタミンA」、「ビタミンC」と「クエン酸」。
また「マグネシウム」も摂りたいですね。

夏バテに効果がある食材

手に入りやすさと、調理のしやすさ、含まれる栄養素などからおすすめ食材をランキングにしました。

1位 豚肉
ビタミンB1が豊富。
疲労回復効果も期待できる。
手軽に手に入り、調理の幅も広いのでおすすめ。

2位 枝豆
食欲がなくても食べられるおすすめ食材。
ビタミンB1が豊富。

3位 キウイ
ビタミンCとクエン酸を豊富に含み、夏バテ予防・解消に最適。

4位 豆腐
さっぱりしていて消化も良いので、弱った胃腸にも優しい食材。
ビタミンB1、マグネシウムが含まれる。

5位 オクラ
ゆでて納豆に刻んで入れれば最強。
カロテン、ビタミンCが豊富。

他にも、にんにく、玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、レモン、魚、卵などがあります。
きゅうり、ピーマン、トマト、ナス、とうもろこし、ゴーヤなどの夏野菜もおすすめです。

トマトやきゅうりは体温を下げる効果があり、体の熱をとってくれますので、暑い日などは積極的に摂るとよいですね。

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おすすめの料理は?

キムチ鍋は野菜もたくさんとれますし、夏の鍋も意外に良いものです。
暑くても冷たい物やエアコンで体は冷えている場合もありますので、温かいものはよいですね。

他には、豚しゃぶ、レバニラ炒め、酢の物は、定番ですね。
それから、グレープフルーツやレモン、梅干を使うと、クエン酸もとれてよいですね。

普通にしていれば普段よく食べる食材ですよね。
基本的には、いろいろな食材をバランスよく摂るということが大事だと思います。
バランスのとれた食事は「カラフルな食卓」だそうです。
「茶色ばっかりだな~」っと思ったら、赤や緑のものを積極的に足すようにしてくださいね。

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食べても太らないコツは?

たくさん食べて夏バテ解消!食欲の秋!!もいいですが、あまり食べ過ぎて太るのも困りものです。
普段から気を付けられる生活習慣で、太りにくくするにはどんなものがあるでしょう。

睡眠をしっかりとる

食欲の秋ですが、睡眠時間が短いと食欲を抑えるホルモンの分泌が減って、そのかわり食欲増進の元になるホルモンの分泌が増えるとされます。
そこで体が、高カロリーの食べ物を欲してしまい、肥満になりやすいということもあるようです。

また、寝つきが良い人は、慢性的な睡眠不足になっている場合もあるので、注意が必要です。

睡眠はきちんととるのが、太らないようにするにはよいですね。

夜遅くは食べない

他にも、夜6時以降は食べないというのが効果的なようです。
遅くとも8時か9時以降は食べない。
時に10時から2時に食べるのが体に脂肪が付きやすく、太りやすいようなので注意してください。

早寝早起きが一番ということでしょうね。

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まとめ

睡眠不足だと、イライラしたりしますが、睡眠は体の色んな所に影響を与えるんですね。
少しずつ寒くなって、お布団が気持ち良くなって来ますが、質の良い睡眠を取れる様に心がけたいですね。

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