御供と御仏前の違いって?のしは?香典の種類って?

お盆やお彼岸などで持参するものに使う「御供」と「御仏前」の違いと使い方についてまとめました。

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御供と御仏前の違い

簡単に言うと

「御供」品物に付けるのしの表書き。

「御仏前」現金のお供えの香典袋の表書き。

ということです。

品物には「御供」の「のし」を

お盆やお彼岸に訪問する時など、「仏壇にお供えしてください」と品物を持っていくと思います。

一般的にはお菓子などの日持ちのするものが選ばれていますね。

そういった時は、のしを付けます。
そこで使うのが「御供」の表書きです。

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現金には「御仏前」

香典袋の表書きには種類があり、亡くなってからの日数で変わります。

一般的にお盆やお彼岸にお金を御供えするとしたら、香典袋は「御仏前」と書いたものになります。

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両方用意するの?

お盆やお彼岸の訪問時に持っていく場合は、品物の「御供」だけが一般的です。
両方用意するとしたら、相場は香典で3,000円程度入れ、品物が2,000円程度でしょう。

地域やお宅によっても違いますので、分からない時は親などに聞くのがよいでしょう。

まとめ

品物には「御供」。
現金には「御仏前」です。

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