お盆に帰省しない理由どうする?納得してもらえる説明は?

お盆に旦那の実家に帰省・・・。
気が重いですよね。

おいでと言われれば断りにくいものです。
でも、お盆くらいゆっくりしたいというのも本音ではないでしょうか。

「嫁なのだからそこは我慢するものだ!」という意見もあると思いますが、ど~しても行きたくないという場合もあるでしょう。
そんな時、角が立たない言い訳はどんなものがいいでしょう?

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お盆に帰省しない理由

夫婦だけの場合

子供がいない場合での断り方の案をあげました。

■仕事が休めなくなった

仕事をしていて、お盆も仕事がありそうな場合。

■上司の〇〇に誘われた

上司など目上の方のお誘いを受けたり、用事が出来てしまった。

「通夜ができた」などは、なにかを断りたい時によく使われる理由ではありますね。
人の不幸なので、言い訳に使うにはあまり気が乗りませんが・・・。

■具合が悪くなった

旦那よりも自分が具合が悪い方が使える。

旦那が具合が悪いとなると義母は異様に心配したりしますので、「私がぎっくり腰になってしまって・・・」など、後で尾を引かないような症状がおすすめです。

他の理由のおすすめ

・貧血がつらい
・めまいで寝込んでいる
・風邪で熱が出た

言いずらい時は旦那から言ってもらうほうが信憑性が増しますね。

■車が壊れた・切符が取れない

「車が壊れてしまって・・・修理に出すにもお盆に入ってしまうのでディーラーもやっていなくて・・・今年はちょっと伺うのは無理かなと。」
など。

大抵のディーラーは、13日~16日のお盆の時期が休業ですので、この手を使うなら前日か当日ですね。
どこがどう壊れたのか一応シュミレーションしておくといいでしょう。
パンク程度だとすぐ直せてしまいますので、「よくわからないけれどエンジンがかからなくなってしまった」などがいいでしょう。

「電車で来れるんじゃない?」などと言われた時の言い訳も一応考えておきましょう。

遠出の場合はチケットが取れなかったというのも使えるかもしれません。
「チケットを申し込んだはずなんですが、なぜかとれていなくて・・・今からだともう取れなくて・・・。」などです。
飛行機や電車で行く場合は使える理由です。
ただ、(だらしのない嫁だな・・・)などと思われるのは仕方ないでしょう。

いろいろデキる義両親だと、調べて「ここなら空いてるよ、チケット取れるんじゃない?」など言われる場合もあるので気を付けましょう。

子供がいる場合

子供がいる場合は子供の用事で理由をつけることもできます。ただ、子供が大きい場合は、うっかり口を滑らせて次に会った時などにばれてしまう場合もあるので気を付けてください。

子供が小さい場合

赤ちゃん・幼稚園生・小学生くらいまでで使える理由です。

■子供の具合が悪い

子供が熱を出してしまったなど。

孫が大事でしょうから、無理をしてまで来いとは言わないでしょう。

■今年は家族旅行をしたいから

さらっと、「今年は家族で〇〇に行こうと思うから」と言ってしまう。

お盆に毎年帰省しているなら、たまに行かなくてもそれほど気にすることもないでしょう。

帰省も大事ですが、長い休みがなかなかないのにそこを毎年帰省に充てさせられるのもかわいそうです。

「知り合いが行けなくなった〇〇を譲ってもらった。」などもいいでしょう。

子供が大きい場合

中学生・高校生などがいる場合に使える理由です。

■子供が友達と出かける約束をしてしまった
■子供がバイトで行けない

子供が行けないので私も行けません。という理由ですね。
子供だけを置いては行けないので、義母も納得してくれると思います。
「もう大きいんだし、ちょっとくらい大丈夫でしょ」と言われるかもしれませんが、そういう時は「私が送り迎えをしなくてはならなくて・・・」など、自分も巻き込まれるんですというのを強調してみましょう。

中学生や高校生くらいなら、行きたくない理由を説明して「内緒だよ」と分かってもらえるようなら、いろいろ理由は作れると思います。

・行きたいのだけど、仕方なくこういうことになってしまいました。
・主人と相談して決めました。

などのニュアンスを持たせると、相手も「仕方ないね」と思ってもらえるでしょう。

できればご主人から連絡する方が角が立たないかもしれません。
ご自分のご両親の事ですので、お願いしましょう。
基本は旦那さんと相談して、行きたくない・行けないと奥さんが言うなら、そこは理解してもらいたいものです。

旦那が許さない場合

嫁が来ないというのはまずいかもしれませんが、上記の理由をつけて自分は行かず旦那だけで行ってもらってもいいですね。
旦那が実家大好きで、行きたくないと言っても許してくれない場合は、旦那すらも騙すしかないでしょう。
心苦しいですが、そんな時に使える技です。

自分の両親の具合が悪い
「自分の親の具合が悪いので面倒を看に行かないとならなくなった」と言って、自分の実家に帰ってしまう。

これは自分の親にも協力してもらわねばなりませんが、それほどまでに旦那の実家に帰りたくない事情であれば仕方がないでしょう。

行けない時にしておくとよいこと

帰省しないなら、せめてお盆のお供え物くらいは送っておくとよいですね。
みんなで食べられるような日持ちのするものがおすすめです。

例えばこんな品。
商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。
「あす楽」で翌日着も可能。
風呂敷包みできちんとした印象になります。
メッセージカードも付けられるので、お詫びの言葉など入れられますね。
仏事にも対応していますので、お盆のお供えの場合は「御供」と書いてもらうように注文しましょう。

⇒詳細はこちら

メッセージカードに「今年はお伺いできなくて申し訳ありません。心ばかりの品ですがご仏壇にお供えください。」など入れればよいのではないでしょうか。

こんな気遣いをされれば、義両親の気持ちもだいぶおさまるのではないかと思います。

まとめ

遠方なら、ちょっとした理由で予定が狂えば、行かずに済む可能性は高いですね。
近場だと、多少の用事があると言っても「一日くらいは来れるだろう」とか、「夕ご飯にみんなが集まる時はおいで」など言われる場合もありますね。
そういうことを考えると、一番有効なのは病欠かなと思います。
個人的に一番おすすめなのはやはり「ぎっくり腰」です。

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