浴衣レンタルの金額は?借りられる時間はいつまで?配送なら?

夏といえば浴衣!
花火大会やお祭りなどに着ていけたら素敵ですよね。

でも、着付けや小物を全部揃えたりするのは大変な気もします。
あまり着る機会がないならレンタルもいいですね。

お店で借りる場合と、配送してもらう場合との違いなどをまとめました。

スポンサーリンク

浴衣レンタルって?

浴衣のレンタルというと、お店に行って着付けまでしてもらう場合と、浴衣などを家に送ってもらう場合があると思います。

それぞれのよいところと気を付ける点はなんでしょう?

136023

お店でレンタルする場合

どういう場合にお店を利用するのがよいかというと

■行く場所の近くで浴衣を着たい時
■着付け、ヘアセットなどもして欲しい時
■デートなどで昼間は遊んで夜だけ着たい時

などがあげられます。

お祭り場所の近くのお店を予約して、そこで浴衣を着て祭りに行くということができます。

彼氏・彼女と一緒に行って、浴衣を着て花火を見に行くというプランもおすすめです。
一般的に持ち物は必要なく、手ぶらで来店すればよいので気軽に利用できます。

レンタルの金額は?

お店によって違いますし、選ぶ浴衣によっても差があると思いますが、だいたい2,000円~4,000円くらいでしょう。

有名な花火大会などに近いお店ですと、5,000円~1万くらいのところもあります。
ヘアセット別の場合もありますので、予約の時に確認しましょう。

借りられる時間は?

こちらもお店によって多少違いはあると思いますが、当日返却の場合はだいたい閉店時間30分前くらいの午後6時~7時くらいまでに返す、というところが多いでしょう。

予約時間に着付けてもらい当日返せばいいということなので、「何時間でいくら」というものではないですね。

はじめから設定が1泊2日というお店もありますので、選ぶ時にチェックするとよいでしょう。

返す時間に間に合わない場合は?

花火大会やお祭りで着るとすると当日返却は間に合わないと思いますので、翌日返却になるでしょう。

翌日返す場合は、オプションで金額がプラスされる場合もあります。
また「翌日の午前中までに返してください」など指定があり、それに遅れるとまた遅延金などが発生する場合もありますので、確認は必要です。

夜に借りる場合は、宿泊しているか近くに住んでいる場合でないと大変かもしれませんね。

予約と着付け時間は?

予約は前日までか、当日でも受付しているところと、いろいろあります。
イベント当日などは混雑すると思いますので、早めの予約がおすすめです。

着付けの所要時間は30分くらいですので、当日の予定と照らし合わせてちょうどよい時間を予約しましょう。

当日の服装は?

レンタルプランなら、浴衣・帯・着付け小物・草履・バッグなど浴衣を着るのに必要な物はほぼ貸してもらえます。

ですので、持ち物は特に必要はなく手ぶらで来店できます。

ただ、気を付けるのは下着ですね。
特に色の薄い浴衣を選んだ場合は、女性の場合透けないように肌色がよいでしょう。

首回りは、衿が広く開いたものを選びましょう。
キャミソールやスポーツブラ、カップ付キャミなどがおすすめです。

また、着付けの間はお手洗いには行けませんので、来店前に済ませておきましょう。

009075

配送レンタルの場合

ネットなどで注文して家に配送してもらうものです。
近くにレンタル店がない場合や、お店に行くのは面倒な場合、自分で着たい場合などにおすすめです。

金額は?

こちらは、セット点数や選ぶ浴衣などによってかなり差があります。
安いところなら浴衣・着付け小物・草履などセットで2,000円~3,000円以内で借りられます。

往復送料無料のところが多いですし、クリーニングなどする必要もなく、着た後はそのまま返却できます。

借りられる期間は?

一般的には、3泊4日~4泊5日ですね。
使用日の2~3日前に届きますので、実質は着た次の日に送り返すという感じになります。

094725

配送レンタルは自分で着なくてはなりませんが、最近の浴衣は着付けが簡単にできるようになっていますし、着方も紹介されています。

ヘアアレンジなども、自分で工夫して楽しみたいですね。

まとめ

買った方が気楽に着られるという面もありますが、柄の流行などもありますし、いつも同じだと飽きてしまったりします。
レンタルすればシーズンオフの収納場所を気にしなくて済みますし、その年流行の気に入った柄の浴衣を着ることもできます。

素敵な浴衣で楽しい夏の思い出を作ってください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ
こちらも読まれています
スポンサーリンク