ボーイスカウトにおすすめな寝袋とマットは?|子供でも使いやすい用品

ボーイスカウトでのキャンプで必需品の1つ、寝袋とマット。
選び方次第で、夜を快適に過ごせるかが決まるといっても過言ではありません。
また、ザックに入れて持ち運びをするので、その点も考慮して選びたいです。

スポンサーリンク

ボーイスカウトにおすすめの寝袋は?

ボーイスカウトで使う寝袋を選ぶ時に気を付ける点は、大きさ重さです。

ボーイスカウトでは自分の荷物は自分で持つのが基本です。
また、たたむのも袋やザックにしまうのも子供が自分でやります。

隊によって違うと思いますが、基本的には移動する時も自分の荷物はすべてザックに入れて背負って移動です。
自転車だったり、徒歩だったりが基本です。

遠出の時は電車移動をしますが、親切に車で行けることはあまりありません。

また、活動はテキパキと!朝の忙しい時間にもたもたしていると周りにも迷惑です。

たたむのが大変だったり、かさばる物はやめたほうがよいでしょう。
大きさも、ザックに入るコンパクトなものがよいです。

また、冬も使うので、最低使用温度が重要です。

基本的には0℃まで耐えられるものがいいようですが、そこまでのものでなくとも寝具で調節すればいいということで、我が家はこちらを選びました。

■キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アクティブマミーシュラフ600
[最低使用温度5度] M-3438

IMG_7118-thumbnail2

キャプテンスタッグ 寝袋 シュラフ アクティブマミーシュラフ600 グリーン [最低使用温度5度] M-3438

寝袋は種類がいろいろありますが、このタイプが一番向いているようです。
重さも軽く、たたむのも割と簡単に扱えます。
また、たたむとかなり小さくなります。
どれくらい小さいかというと・・・イメージで、ロールタイプのキッチンペーパーがちょっとふくらんだ位です。

シュラフの特徴

ボーイスカウトにおすすめの寝袋は、やはりシュラフなどのポリエステル地のものでしょう。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 寝袋 アクティブマミーシュラフ600 オレンジ [最低使用温度5度] M-3439

このタイプのシュラフは、胸元から半分くらいまでファスナーがあるので、出入りも楽です。
見た目はミノムシみたいでかわいいです。

薄くて寒そうな印象もありますが、寒い時は上着を着て寝るなどすれば大丈夫です。
寝袋は最低限の機能をおさえておいて、あとの寒暖差は寝具や毛布などで調節するという考え方の方が妥当です。

コールマンは?

「夏は暑くて寝袋なんて使わないから冬用にあったかいものがいい」と言われたりする場合もあるかもしれません。
だからといってコールマンなどの綿の入った、もこもこしたものはやめた方がよいです。

まず、たたむのが大変です。
付属の袋が小さいので、かなりきつくたたまないと袋に入りません。
寝袋を片づけるだけで一苦労です。

たとえ収納したとしてもかさばりますし、重いです。
抱えるくらいの大きさなので、あれをザックに入れてスカウト活動をさせるのは大変です。

また、ボーイスカウトは雨の日もキャンプをしますので、水に濡れたら悲惨です。

確かに暖かそうで寝心地もいいかもしれませんが、コールマンは車で移動できたりする大人キャンプなどに向いています。

ボーイスカウトにあるといい防寒用寝具って?

おすすめはダウンです。
最近は「薄くて軽くてコンパクトになって暖かい」機能的なものがいろいろあるので、1つは持っているといいかもしれません。

また、真冬のキャンプではフリース・ももひきなどもあるとよいでしょう。
中に着たりと工夫して寒さをしのいでください。

子供は体温が高いので、意外と厚手のパジャマくらいで寒くなく寝られるようです。

だだ、活動時のダウン・フリースの着用は注意してください。
火を扱うので溶けてしまう恐れがあり、すぐダメにしてしまうのでおすすめできません。

活動時の上着は布製品などのものがよいでしょう。

ボーイスカウトにおすすめのマットは?

キャンプの時は地面にテントを張って、その上にマットを敷いて寝袋で寝ます。
なので、基本的には地面の次はマットになります。

そのため、あまり薄いものを選ぶと痛くて寒くて寝心地が悪いです。

また、ロールタイプより、たたむタイプの方が子供には扱いやすくておすすめです。

例えばこういったものです。

キャプテンスタッグ EVAフォームマット56×182cm M-3318

こちらは、軽くて、たたむのも簡単。
ゴムベルト付きで収納も楽々です。

マットもいろいろな種類があるので、ある程度基本を押さえておけば、あとは好みで選んでも大差ないように思います。

まとめ

ボーイスカウトで使う寝袋は、かさばらなくてたたむのが簡単なものがおすすめです。
寒い時は厚着をして調節しましょう。

持ち運ぶのだということをくれぐれも忘れずに、用品選びをしてください。