熊野花火大会2017駐車場は?会場に近いのはどこ?何時に着けばいい?

大迫力の海上自爆などが有名な「熊野大花火大会」。
車で行って、スムーズに観覧するには駐車場が決め手です。
何時ころに行ったらいいのか、会場に行きやすい駐車場などおすすめまとめ。

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熊野大花火大会はいつあるの?

熊野大花火大会の開催日と会場は

平成29年8月17日(木) 午後7時10分から打上(予定)
会場:三重県熊野市 七里御浜海岸

熊野大花火大会(くまのおおはなびたいかい)は毎年8月17日に開催と決まっていますので、今年も同じです。

会場も例年通りとなっています。
カーナビに登録するなら、会場住所は「三重県熊野市井戸町796(熊野市役所)」です。

※会場の七里御浜は熊野市木本町から南牟婁郡紀宝町まで国道42号に沿って続いています。熊野市役所は会場から徒歩5分ほどですので、カーナビ登録で、住所”熊野市井戸町”または施設名”熊野市役所”で会場付近に到着できます。(引用:熊野市観光協会HP)

会場に近い駐車場は?

今年の臨時駐車場はこちら。


出典:熊野大花火大会 臨時駐車場

市営の臨時駐車場で、会場に一番近いのはP14の木本中学校(320台)です。
会場まで約2キロ。

例年ですと、午前9時くらいには満車になってしまうようです。
ただ、開場時間より早く開いてあっという間に満車になってしまう場合もあるようですので、気を付けてください。
深夜のうちに行くのがよいでしょう。

次に近いのはP15大吹峠(50台)で約3.7㎞です。
こちらの2つは駐車料金は3,000円です。

木本中学校・大吹峠以外でも、会場から近い駐車場は夜中には満車になるでしょう。
民間等の駐車場も、会場に近いところは夜明け頃にはいっぱいでしょう。

相場としては民間の駐車場で5,000円。
時間が遅くなると、1万などの個人駐車場や遠くの駐車場に停めざるを得なくなります。

例年、鬼ヶ城トンネルより東側は交通規制外ですので、駐車場を探しやすいかもしれません。
駐車料金の相場は、10,000円から5,000円でしょう。

車で行って会場近くの安い駐車場に停めるなら、深夜に現地に着くように家を出ましょう!

明け方までには着いて、車中泊。
その後観光したりして花火の時間を待つのがよいでしょう。

帰りも混雑で渋滞になると思われます。
無理をせず、車中泊してから帰るのもひとつの手です。

当日の満車情報こちらからチェック!

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交通規制は?

熊野大花火の交通規制は複雑です。
以下に案内を載せますので、拡大して自分が通りそうなところをチェックしてみてください。

出典:熊野大花火大会HP

こちらから見ることもできます。

まとめ

今年は木曜日開催ですので、多少混雑は緩和されるかもしれません。
ただ、臨時駐車場がたくさんあるということは、それだけ車で来る人が多いということですので、渋滞対策は必要ですね。

朝方に着くなら花火の時間まで間がありますので、近場で遊ぶ場所などを事前に調べて、楽しめるといいと思います。

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