小学生に鍵を持たせる時どうする?ランドセルにつけるには?

小学生の子供に家の鍵を持たせる時もあると思います。
そんな時、どんなふうに鍵を持たせていますか?

取り出しやすくてなくさない鍵の持たせ方についてまとめました。

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小学生に家の鍵を持たせるには

仕事をしているお母さんも増えましたし、子供が帰ってくる時にいつも家にいられるとは限らないと思います。
小学校低学年ではまだ鍵を持たせて留守番はさせないかと思いますが、ある程度大きくなってくれば鍵を持たせることもありますよね。

そんな時、ただ鍵だけをぽんと持たせるのは不安ですよね。

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子供に鍵を持たせる時におさえたい点は

しっかりした子なら大丈夫かもしれませんが、特に男の子はなくす確率が高いです。

また、ランドセルの小さいポケットなどに入れておくとしたら、ランドセルをおろして蓋を開けて取り出して鍵を開けないとなりません。

面倒ですよね。
雨の日などは尚更かわいそうです。

しかも子供はそそっかしいので、鍵を開けてそのまま鍵穴に鍵をさしたまま・・・なんてこともあります。
これは危険です。

そこで、子供に鍵を持たせる時におさえたい点は

・すぐ取り出せること
・失くさないようにランドセルに付けて、外さなくても使える
・乱暴にしても落とさないようになっている
・鍵を持っていると分からないようにする

などでしょう。

おすすめなのはランドセルのベルトにつけること

防犯ブザーなどを付ける金具が、ランドセルの肩ベルトについていますよね?
そこにつけるのがおすすめです。

IMG_3485←ここです

ただし、家の鍵をそのままぷらぷらとつけておくのは危ないですよね。
家の鍵を持っています~っとお知らせして歩いていることになってしまいます。

最近ではランドセルに付けるための子供用のキーホルダーというものも販売されています。

これはかなり優れものです!

欲しい機能が全て入っています!

伸び縮みするリール式のキーホルダーに付けることで、ランドセルを背負ったまま鍵を取り出し開けられます。
ランドセルから取り外す必要がないので、鍵穴にさしたままになったり、失くしたりする心配もないわけです。

袋になっているので、もしキーホルダーからカギが取れても、鍵が落ちる心配がありません

子供は小さいうちはランドセルを放り投げたりその辺に引っかけたり、いろんなことをやらかしてくれますので、落ちないようになっているのは安心ですね。

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取り外し簡単にしたいなら

家に帰って、1人でまた家の鍵を閉めて出かけるというお子さんもいらっしゃると思います。
そんな時、キーケース付きだと鍵だけ持って行きたい時はかさばります。

また、学校だけでなく、習い事や友達と出かける時にも持たせたい時、いつもキーケース付きのかさばる鍵を持ち歩くのは嫌ですよね。

かといって、リングに入れている鍵をその都度外すのは面倒です。

そんな時は、子供用のランドセルにつける携帯入れを使うのがよいです。
防犯ブザー付きの子供用ケータイの入れ物が販売されています。

これの、ブザーの紐が出る部分の穴を縫ってふさぎます。

そして、袋の口辺りの内側などにキーホルダーを付けるところを作ります。

IMG_3552こんな感じです。
余っている紐などを縫い付ければよいでしょう。

そして、リール式のキーホルダーに鍵を付けます。

こんな感じのものです。100円ショップでも買えます。

そして、縫い付けた紐にキーホルダーを付け、それを携帯カバーに入れます。
それをランドセルの肩ベルトの金具に付けます。

縫い物が面倒なら、キーホルダーはランドセルの金具に付けて、それを携帯入れに入れてもよいです。
ちょっとキーホルダーがはみ出すこともあるかもしれませんが、そういう時はランドセルの金具の方にリングを足すなどすれば大丈夫です。

こうすれば鍵が見えず、万が一キーホルダーが壊れたり鍵が外れたりしても携帯ケースに入れられているので落とす心配はありません。

また、鍵だけ持って出かけたい時はキーホルダーを普通に外すだけでいいのでコンパクトになります。

防犯ブザーも付けちゃいましょう

ちなみに我が家はこれの金具のところに防犯ブザーを付けました。
小さいものがおすすめです。

IMG_3551

この携帯入れを使う利点は、市販のキーケースよりコンパクトになり、裏についているベルトで固定できるので肩ベルトに密着して付き、ぷらぷらしないところです。

また、鍵を持っているということが分かりずらい点だと思います。

縫ったりするのが苦でない方は、お試しください。

まとめ

買うだけで済ませるなら、最近の子供用キーケースはかなり至れり尽くせりなので、好みのものが見つかると思います。
使いやすいように、ちょっと手を加えてもいいかなと思います。

家の鍵は大事な物ですので、落としたりなくしたりしたら大変ですよね。
でも、子供は予想外の行動をしますし、失くさないようにと言っても必ずといっていいほど失くします。

安全に、しかも便利に使える工夫をしたいですね。

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