おわら風の盆2017前夜祭はいつ?満喫するには?

おわら風の盆とは富山市八尾で毎年9月1日~3日に行われている民謡行事です。
その前に行われている前夜祭についてまとめました。

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前夜祭について

おわら風の盆前夜祭の開催期間は、8月20日~8月30日です。

その名の通り「おわら風の盆」の前夜祭として、ステージでの踊り、町内での町流しや輪踊りなどが見られます。

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前夜祭「おわらステージ」について

会場:八尾曳山展示館『観光会館』ホール(有料)
開場:午後5:30
開演:午後6:30~午後7:50(雨天決行)

おわらの紹介や映像上映のあと踊り方の解説などを聞けます。
その後、舞台で富山県民謡おわら保存会によるおわら踊りを鑑賞します。
町流しは雨天中止になりますが、ステージは雨でも開催されるので、安心ですね。

チケットは有料ですので、見る場合は予約をした方がよいでしょう。

おわら前夜祭ステージのチケットは7月中旬ころから「チケットぴあ」などで発売されます。
ローソン・ミニストップ・セブンイレブン・サークルKサンクス・チケットぴあでは店頭で直接購入できます。
電話での予約、インターネットでも予約できます。

今年度の案内はまだ出ていませんので、6月下旬位から気にしてみてください。

町流しについて

前夜祭では毎晩1町内が輪踊りや町流しなどを行います。
輪踊りは一般の方でも飛び入りで参加できる場合もあるので、町内役員の指示に従いましょう。
勝手に入って踊るのはいけません。

開催時間は以下の通り

前夜祭「各町内」
開催時間:午後8:00~午後10:00(降雨時中断)

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町流しですので、雨天の場合は中止になります。

多少人混みはありますが、本番のおわらより観光客は少なく、落ち着いて踊りを楽しめるのが前夜祭のよいところでしょう。

ステージが終わるのが午後7時50分、その後8時から町流しがはじまります。
ステージ鑑賞でおわらのことを知り、踊り方を学んで輪踊りに参加したり踊りを眺めれば、一層楽しめるのではないでしょうか。

車で行ける?

「おわら風の盆前夜祭」期間中は、開催地区内での車両の路上駐車及びバスの乗入れは禁止となっています。

八尾町は京都に似て、道幅が狭く入り組んでいますので車で入るのはおすすめできません。

指定の駐車場がありますので、そちらを利用したほうがよいでしょう。

前夜祭駐車場
使用期間:8月20日~30日
駐車場:町民ひろば
協力金:
・観光バス(マイクロバス以上) 1台5,000円
・一般車 1台1,000円
※行事の運営や警備員等の協力金として、駐車場入口で徴収します。

本祭りと前夜祭は指定の駐車場が違います。
前夜祭は「町民ひろば」ですので、注意してください。

宿泊について

宿泊するならこちらから八尾町の宿泊施設を見られます。
富山市ホテル旅館事業協同組合公式サイト

早めに予約をしたほうがよいでしょう。

本祭りの期間は近くのホテルはどこも満室だといわれますが、前夜祭は期間も長いですし、近くの宿泊施設の予約もできそうです。

まとめ

本祭りのような賑やかさはないかもしれませんが、ゆったりおわらの踊りを楽しみたいなら、前夜祭はおすすめです。

(引用・参考越中観光協会「おわら風の盆」HP

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