ダイソンコードレス掃除機は本当によく吸うのか■DC45使ってみました

「ダイソンDC45」我が家にあります。
使い心地、使ってみての感想などまとめました。

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ダイソン(dyson)の吸引力は?

「吸引力の変わらない、ただ一つの掃除機・・・」

というキャッチフレーズで有名です。

結論から言うと、確かに吸引力は変わらないと思います。
ただ、変わらないだけで吸引力がどの掃除機よりも強いかというと、それは疑問です。

ダイソンコードレスクリーナDC45について

ダイソンDC45がよく吸うものは、カーペットなどの埃です。
これは普通の掃除機よりもきれいになると思います。

また、フローリングの微細な埃(髪の毛など)はよく吸います。
ですので、掃除面に吸い付く力は強いと感じます。

しかし、吸わないものがあります。

それはフローリングなどの固い床の固形物です。

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※これくらいの米粒くらいから吸いません。
上をヘッドが通ってもゴミは残ったままです。

DC45の説明分の一部はこうです。

カーボンファイバーブラシがフローリングの微細なホコリを取り除きます。

一般的なクリーナーヘッドにはナイロンブラシのみが搭載されています。このようなヘッドでは、カーペットではゴミを取り除きますが、フローリングでは微細なホコリを取り残してしまうことがあります。
ダイソンのエンジニアはカーボンファイバーブラシテクノロジーを開発しました。モーターヘッドには硬いナイロンブラシと静電気の発生を抑えるカーボンファイバーブラシが搭載されています。硬いブラシがカーペットからのゴミをかき出し、きめ細かいカーボンファイバーブラシが微細なホコリをより多く取り除きます。(引用:ダイソン公式アウトレット「楽天市場店」)

確かに間違ってはいませんね。大きいゴミは取れないとは書かれていませんからね。
「微細なホコリ」は多く取る。それは納得です。

ダイソンコードレス掃除機のいいところ

ダイソンは、ソファーなどへの吸い付く力は強いと感じます。

玄関マットの上を掃除すると、ダイソンは吸い付いてくっついてきますが、普通の掃除機はちょっと足で押さえていれば持ち上がるほどにはなりません。

ですので、ソファーやマットレス、クッション、カーペット、絨毯などなど・・・布製のゴミは、よく吸っていると思います。

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※こういった場所はきれいになります。

なによりコードレスなので、気づいた時にさっと掃除ができるのはとても重宝します。

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壁掛けに出来て場所をとりません。

ちょっとした埃や、絨毯などの食べかす等の掃除にはとても向いていると思います。

やわらかい床なら、大きい固形物のごみもかきとって吸ってくれます。
絨毯しかないお家なら、不便はないかもしれません。

逆に、フローリングが多く、ペットがいたり子供がいたりでペットフードや乾いた米粒などが頻繁に散らかっているお家ですと、不向きに思います。

最新式はヘッドが変わっていますので、どの程度吸い込んでくれるようになったのかは分かりませんが、DC45は固いごみの掃除は苦手だと思った方がよいでしょう。

最新式は?

現在ダイソンの最新のコードレス掃除機といえば、「ダイソン V8 コードレスクリーナー」です。
DC45とはヘッド部分が大きく違います。

最新のヘッドは改良されて、「ソフトローラークリーンヘッド」というものになっています。
CMや公式HPで、フローリングの固形物も吸い込んでいますね。

ヘッドは交換できる?

最新式に買い替えるのは高くて無理なので、せめてヘッドだけでも付け替えたら固形物も吸ってくれて便利になるのではと思い、DC45にソフトローラークリーンヘッドを付けて使えるのかをダイソンに問い合わせてみました。

結果は・・・「付けて使う事はできません」ということでした。

ソフトローラークリーンヘッド付きで、吸引力もパワーアップした「V7 Fluffy」が特価になっているので、買い替えはいかがでしょうと勧められました・・・。

お財布に余裕があれば買い換えたいとは思うのですが・・・(笑)

まとめ

最新のコードレス掃除機V8はヘッドが改良されていますが、DC45もまだアウトレットなどで買うことはできますので、購入の際は参考にしていただけたらと思います。

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